2016年の初詣に行く神社は決まりましたか?

 

広島の初詣と言えば広島城内にある広島護国神社ですよね。

 

護国神社は元旦からの三が日で60万人以上の初詣客が訪れる広島で最も人気の神社です。

 

この60万人という数字は全国でも23番目の参拝者で出雲大社よりも多い人数。

 

そんな訳で今回は、2016年の初詣で護国神社を訪れる際の注意事項などを記事にしてみました

 

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混雑する時間

護国神社は広島に中心本通りから北に10分くらい歩いた広島城内にあります。

 

毎年12月31日の23時を越えた辺りから人が増え始め、年が明けた頃には多くの参拝客で賑わっています。

 

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なので、混雑に巻き込まれずにお参りをしたいという場合は、23時過ぎ辺りには護国神社の近くにいたほうが賢明です。

 

夜店も出ているので護国神社周辺は思った以上に人が多く、0時を過ぎてからは参拝者の行列が出来ます。

 

そして、護国神社は1日~3日の昼間もメチャクチャ混雑しています。

 

私は去年、それで苦労したのですが、広島城の二の丸くらいまで長蛇の列ができているので、参拝までに1時間~1時間30分くらいは余裕でかかります。

 

並ぶのが苦にならない人はいいですが、『混雑や行列に並んでまで参拝は・・・。』という方は三が日が終わってから初詣をされるのがいいと思います。

 

4日や5日になればかなり参拝者は少なくなっています。

 

駐車場

普段、護国神社にお参りする際は神社の前の駐車場に車を駐車することができます。

 

しかし、大晦日から三が日(屋台が出ている期間)は確かこの駐車場を利用することができません。

 

臨時駐車場が用意されるのですが、その駐車場も大混雑+駐車場までの道路が大渋滞するので、できればアストラムラインなどの交通機関を利用するようにしましょう。

 

車で行くと駐車場までの待ち時間と、参拝するまでの待ち時間でかなりの時間ロスをしてしまうことになります。

 

三が日で60万人の人が訪れるという事は、単純に考えて1日20万人の人が訪れる計算になるので、広島護国神社の初詣の参拝者の人数は甘く見ないほうがいいです(笑)

 

あと、かなり寒い中を並んで待つようになるので護国神社へ初詣に行く際は防寒だけはしっかりとして行きましょう。

 

じっと立って待つ事になるため体が冷えるので注意して下さい。