今回は関東周辺で川遊びが出来る無料キャンプ場のご紹介。

 

何と言っても“無料”の響きに耳を傾けてしまいますよね?

 

現在、無料で出来る事は限られているので、これは本当においしいの一言です。

 

その予算を他に充てる事が出来ますので、キャンプ場を検討している方は必見です。

 

安心で危険性が少なく、川遊びから、魚釣り、広大な自然を満喫出来るキャンプ場をご紹介して行きます。

 

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高麗川 巾着田キャンプ場

名前からして、とても古めかしく懐かしい気持ちにしてくれる巾着田キャンプ場。

 

高麗川は埼玉県日高市を流れる川です。

 

長い年月かけて出来た形が“巾着”に似ていた事からこの名前が付いたとの説が有ります。

 

この高麗川には、様々な自然が有り、春には、コスモス、菜の花の絨毯ができ、秋には、曼珠紗華の花が一面に赤い絨毯を敷きます。

 

高麗川は流れも緩やかな河川なので、幼児でも安心して川遊びが出来ます。

 

キャンプ場では幾つか注意点が有り、直火(地面に直接火を付ける事)は禁止となっていますので、バーベキュー用のコンロを持参する必要があります。

 

ごみは持ち帰りとなり、音の出る花火(ロケット花火や打ち上げ花火)は禁止になっています。

 

キャンプ場・バーベキューの利用できる期間は3月下旬から8月末までと10月中旬から11月末まで。

 

9月から10月中旬までは利用が出来ません。

(曼珠紗華の開花の伴って混雑が予想される事から)

 

車で行く場合は駐車料金が掛かるのでこの点だけは注意が必要です。

 

設備も、シャワー、トイレなど完備しており、徒歩圏内には、コンビニやホームセンターなどもあるので子供連れでも安心です。

 

関東圏からの電車でのアクセス方法は西武池袋線高麗川駅徒歩15分。

 

車では関越自動車道、鶴ヶ島IC下車約40分となります。

 

これくらいの時間であれば移動時間としても苦にならない範囲。

 

充分日帰りで楽しめる距離なので、とてもおすすめです。

 

キャンプ場は予約制では無いので、前もって確認をしてから行かれると良いでしょう。

 

巾着田キャンプ場

http://www.nap-camp.com/saitama/11034/

日影沢キャンプ場

次におすすめするのが日影沢キャンプ場。

 

日影沢キャンプ場は林野庁が管理する国有林の中にある森林を中心としたキャンプ場で川遊びも出来ます。

 

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出典:関東森林管理局

 

移動時間も、都心から都郊外への移動なので便利です。

 

電車で行く場合は、

 

JR中央線京王線の高尾駅下車、

バス、小仏行きに乗車して日影バス停下車徒歩10分

 

近くには高尾山などあり、自然を満喫するには最高です。

 

設備はテントサイト、トイレなど有ります。

 

なので、食材、薪、炭、キャンプ用の道具を持参すればOKです。

 

日影沢キャンプ場は使用料は無料ですが、利用する月の前々月末に必ず往復はがきでの申し込みが必要となります。

 

 

ちょっと手間はかかってしまいますが、その分、場所取りなどに労力を裂かれることなくキャンプを楽しむことができます。

 

駐車場も完備され、直火、花火、ペットは禁止となっています。

 

国の管理ということもあり、規約・規則が有りますが、だからこそ安心して、遊ぶ事が出来ます。

 

日影沢キャンプ場に行かれる際は、予約の確認は勿論、時前に確認をしてから行きましょう。

 

日影沢キャンプ場

 

もちろん、側を流れる小仏川は子供でも川遊びが楽しめるので水着の用意も忘れずに。

 

まとめ

今回ご紹介したキャンプ場はとても人気度があるキャンプ場で結構賑っています。

 

お薦めするポイントは管理・設備など整っていて、安心して川遊びがや宿泊が出来るというところです。

 

キャンプは自然と仲良く出来るかを試されているようなイベント。

 

規則・規約を守りながら、楽しいキャンプをしてみたいですよね。

 

今回は移動時間がそれ程かからず、関東から日帰りでも行けて、川遊びのできるキャンプ場を紹介しました。

 

子供連れで川遊びが出来る場所を探している方は参考にしてみて下さい。