キャンプの楽しみのひとつが道具をリサーチし買い集め、自分のお気に入りのアイテムのうんちくを語ること。

特に男性はこの傾向が強いですよね。

 

わたしも失敗と成功を繰り返して、アウトドアグッズに関する感覚が何となくつかめてきました。

今では「限られた予算内でいかに快適に、素敵なアイテムを揃えることができるか。」ということを考えながら、値段と機能性、ビジュアルのバランスを厳しく吟味してセレクトしてます!

 

その中でもスノーピークは機能性、耐久性、デザイン性の何をとっても一定の安心感のあるブランドというのが私の結論。

(たまに、これなんか無駄だし高すぎ!という裕福層向けの「遊び心枠」の商品もありますが。)

 

そこで今回は、買ってよかったと思うスノーピークのおすすめアイテムを紹介たいと思います。

 

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スノーピークのおすすめアイテムランキング

私が買ってよかったと思うスノーピークのアイテムたちを、自分の中のおすすめ度でランキングにしてみました。

どれも機能性、耐久性、デザイン性が高く、あると便利なアイテムです。

 

1位 パイルドライバー

まず、私が買ってよかったと思うスノーピーク製品の第一位はパイルドライバー。

パイルドライバーはスノーピーク商品の中でも人気商品で、ランタンスタンドとしてとにかく秀逸です。

 

 

先っぽが鋭利になっていて、1本で自立するので斜面にも設置できます。

見た目もとってもスマート。

 

 

自立式の三脚のように場所をとらないので、はしゃいだ子供や酔っぱらいがつまづく心配がありません。

 

立て方は簡単。

場所を決めてポールを立てたら、上部の棒を上下させて、「カーンカーン」と打ち込みます。

 

力いらずでしっかりくい込みます。

簡単にくい込みます。

砂浜でもなんとか。(ちょっと不安だけど)

 

夕暮れ時になると、キャンプ場ではあちこちから、この「カーンカーン」という音が聞こえてきますよね。

 

 

他社商品と比べて安いわけじゃないけど、スノーピークの商品でこの機能性だったらすごくリーズナブル。

5300円(税抜)以上の働きはしてくれます。

 

バッグタイプの水タンクを吊るしたりもできるので、使い勝手とコストパフォーマンスが良い商品です。

 

ぽんずぽんず

専用の収納ケースが本体と同じくらいの値段・・・。なので、さすがにケースは自作しました。

2位 シェルフコンテナ50

その名の通り、「シェルフ(棚)」としても「コンテナ(荷物運搬)」としても使える頑丈なBOXです。

 

シェルフコンテナは完全に私の一目惚れ。

品切れ状態だったのを在庫待ちしてやっと手に入れました!

 

 

12200円とお値段もはりますが、中途半端に安いものを買うより断然良いです。

無骨な質感がかっこ良く、これまで頭を悩ませていたゴチャゴチャした荷物が一気に片付きました。

 

さらに、無印良品のステンレスワイヤーバスケットが鬼フィット。

これがあればコンテナの中を自由自在にすっきりと整理することができます。

 

サイズは50(大)と25(小)の2種類で3つまでスタッキングが可能。

 

私はスタッキング願望もあり、迷った末に50を2つ購入しました。

蓋も自作したので、ちょっとしたテーブルとしても活用できます。

 

50(大)サイズは置き場に困りがちな薪がすっぽり綺麗に入るサイズなので本当に便利ですよ。

 

キャンプ場にあってもかっこいい。

車に乗せっぱなしでもかっこいい。

部屋に置いててもかっこいい。

 

結論:とにかく便利でかっこいい商品です(笑)。

 

 

3位 グランドオフトン ダブル1600

キャンプに必要なアイテムのひとつが寝袋。

夏は何でもいいんですが、それ以外のシーズンは結構冷えるので安価なものはおすすめできません。

 

キャンプライフにおいて、寝心地の良さはかなり重要。

ということで、そこそこの予算を握り締めて寝袋探しを始めていきなり出会ったのが、マットと羽毛布団のセパレートタイプの「グランドオフトン」。

 

 

彼は完全に寝袋の概念を打ち破ってくれてます。

 

店頭で試しに寝てみると、「え?ここ、家?快適すぎ・・・。」というくらいの寝心地。

下手すると自宅の布団より快適なのでは…。

 

ただ、その分お値段も高くて72800円・・・・。

下手すると自宅の布団より高いのでは…。

 

しかし!2人分だし…とか、無理したら3人寝れるかも…とか、いろいろと自分を納得させて購入。

結果、大満足です。

 

12月にキャンプをしたこともありますが、一度も寒いと思ったことはありません。

3人でもギリギリ寝れました(横に)。

 

そして一度も腰を痛めたことがなく、弾力あるマットのおかげで朝まで熟睡です。

 

収納袋を膨らませてマットに空気を入れるとアイデアにもグッときました。

羽毛布団は軽くて暖かく洗うこともできるし!

 

なにより、寝心地が抜群にいいです。

 

デメリットを挙げるとすれば、一般の高機能寝袋と比べたらちょっとかさばること。

車内での存在感は…まぁまぁあります。

 

でも、我が家では来客があった時のお客様布団として、堂々と!自慢げに使用しておりますので、来客用のお布団一式と思えば、コンパクトにまとまってるかな~。

 

4位 ギガパワー2WAYランタン

お次は夜の時間を彩る大切なアイテム、ランタン。

サブとして大活躍してくれているのが、吊り下げても卓上でも使える便利な小型ランタン「ギガパワー2WAYランタン」。

 

 

6200円と値段もまぁまぁかわいい。

見た目もお洒落でかわいい。

 

 

あまりに使い勝手が良いので、1個追加しました。

そのくらいおすすめです。

 

体は小さいけど、明るさはその名の通り「ギガ」!!!すごく明るい!!

 

最大90Wですって。(同価格の他社製品は50W~80W)

少人数ならメインランタンとしてもいけますね。

 

 

収納時のコンパクトさにも感動。

ギガサイズのカップラーメンくらいの大きさです。

 

OD缶(アウトドア用のガス缶)とCB缶(カセットボンベ)、どちらでもOKなのが嬉しいですね。

冬はガス缶が冷えてしまわないように、お手製のガス缶カバーをつけてます!

 

 

5位 焚火台

最後は、ど定番の焚き火台。

 

 

焚火台は下記の記事でも熱く語りましたが、やはり、キャンプには絶対欠かせないアイテムです!

関連記事→スノーピークの焚火台のサイズの選び方!

 

どうせなら、一生お付き合いできるタフなヤツが良いですよね。

見た目も良いし、中身もしっかりしてるし。

 

焚き火の炎に照らされた、自慢のアイテムたちを眺め、褒め合いながらビールを飲む時間は格別。

新しく狙っている道具について熱く語りながら、思いを馳せながらチビチビとウイスキーをなめるのも良いですね。

(実際のルーティーンですが)

 

まとめ

という訳で、私が買ってよかったと思うスノーピーク製品をランキングにして紹介しました。

今回の記事がアイテム選びの参考になれば嬉しいです。

 

んじゃ、またね。