30代夫婦のみなさん!

あなたはパートナーと毎日どのくらいスキンシップとってますか?

 

新婚だったり、長い友達期間を経ての結婚だったり状況は様々だと思いますが、他の夫婦はどのくらいの頻度で、どんなスキンシップを取っているのか気になったことはありませんか?

 

私は結婚して3年なのですが、近頃、夫婦間のスキンシップが減ってきたような気がしています・・・。

何か友達夫婦に比べてスキンシップが少ないような気がするんですよね・・・。

 

それからというもの、新婚のお友達夫婦が(異様に)ベタベタイチャイチャしてるのを見て、「もしかして、これが普通なの…!?」と、よそのご夫婦がどんなスキンシップをどのくらいの頻度でとっているものなのか、気になって気になってしょうがないです!

 

そこで今回は、最近私が思った夫婦間のスキンシップの重要性について書いてみました。

思ったことを書き連ねただけなので、上手くまとまってないですが、良かったら暇つぶしに読んでみてください。

 

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そもそもスキンシップって何なのか?

スキンシップは直訳すると「皮膚関係」。

もう少し分かりやすく言うと、「肌と肌との触れ合いによる心の交流」という意味で、触ったり触られたりすることで、親密な関係性を深めていくということになります。

 

では、なんで夫婦間にスキンシップが必要なのか?

それは、スキンシップをすることによって「オキシトシン」と呼ばれるホルモンが分泌されることにあります。

 

「オキシトシン」というのは「癒しホルモン(幸せホルモン)」とも呼ばれるいいことづくめのホルモン。

オキシトシンが出ることで、相手との間に安心感や信頼関係が生まれ、愛情を維持しやすくなるそうです。

 

これはもう、夫婦円満の秘訣はスキンシップ!といっても過言はないでしょう。

スキンシップが多いのは、間違いなく良いことなのです。

 

ではそのオキシトシンをバンバン分泌して、身も心も満たされた健やかな夫婦生活をおくるためには、どんなスキンシップをとったら良いのでしょうか?

 

スキンシップの王道、「キスをする」

これはもうオキシトシン、ドバドバですね(笑)。

私としては結構ハードルの高い行為なのですが、数組の夫婦に聞いてみたところ、みなさん日常的にキスはしてるそうです・・・・。

 

「マジかぁあああ~~~~~~」

 

意外な返答にかなり動揺したのですが、いろいろ話を聞いていくと、ひとつの共通点を見つけてしまいました。

 

それは、キスが「習慣化」しているということ。

もう、寝る前の歯磨きや帰宅後の手洗いのように、完全に習慣化しているんです。

 

私はこれまでに、3組くらいの「いってきますのチュウ」を目撃しました。

(「見てないからいつも通りしていいよ」と言って油断させて、こっそり見てました。)

 

そしたら彼ら、ほんとにするんです…。チュって。

「見てないよ」とさえ言ってあげれば、(中には堂々と!)来客がいようと構わずチュウしてしまうほど、それはルーティン化しているようなんです。

 

盛り上がるとかそういうことではなく、本当に歯を磨くように自然に!

う~む。素晴らしい!

 

悲しいことに私にはその習慣は根付いていないので、見るたびにいちいち驚きと感動をおぼえてしまいます。

 

夫婦間のスキンシップは習慣化が必要

これは高校のテストにも出題すべき重要なポイントです。

 

手をつなぐ

という訳で、スキンシップは一日にしてならず。

年を重ねても仲の良い夫婦でいるためには、長年の積み重ねが大事なのです。

 

ただ、いきなりキスをするというのもハードルが高いので、スキンシップの登竜門である手をつなぐことから始めてみましょう。

正直私は、「手をつなぐ」って行為をあまり重要視したことはないのですが、夫婦間のスキンシップを常態化するためにはパートナーと手をつなぐというのはとても大事だと思います。

 

最近、そう思わされるとても印象的なシーンがありました。

知り合いの70代の仲良し老夫婦とわたしと友人(結婚4年目/子供3歳)の4人で談笑している時。

 

ご主人がちょっとエッジの効いたボケ発言をしたのですが、その時に奥さまが誰よりもケラケラと楽しそうに声をあげて笑いながら、彼の手をさりげなくキュっと握りました。

ご主人もまんざらでもなさそうにニコニコ。

 

一瞬の出来事ではありましたが、それはそれは親密で、愛に溢れた、ときめく光景でした。

手をキュッっと…。

普段から自然に触れあっていないと、その感じは出ないと思います。

 

仲良しの秘訣は、やっぱり習慣化されたスキンシップですね。

 

人前でつなぐのに抵抗がある方は、手をつないで寝るのも良いかもしれません。

私もまずは寝る前に手をつなぐことから始めてみようかな・・・。

 

子供の前でのスキンシップ

夫婦のスキンシップの大切さは分かったけど、小さな子供がいる前ではどうしたらいいのか?

これは結構悩むところだと思います。

 

子供の前でイチャイチャしていいかどうかの判断は難しいですよね。

 

ただ、私の友達を見ている限り、子供の前でもここはもう思う存分スキンシップをとってOKです。

なぜなら、両親が円満な様子を子供に見せてあげることは、子育てにプラスに働くから。

 

これは友達の家庭を第三者として見ていて、本当にそう思います。

 

友達曰く、「ママはパパが大好きなんだよ~!」と、ストレートに表現して仲良くスキンシップをしていると、不思議と子供も、「パパのこと大好きー!!」となって、子育てにおける「ママじゃないとできないこと」が格段に減るそうです。

これでパパが仕事から帰って きた瞬間から、子供の相手をバトンタッチすることが可能となります。

 

子育てが楽になって、家族もみんなで仲良くなって良いことづくめ!

多少、オーバーなくらいでも良いそうです。

 

手をつないだり、ハグをしたり、2人で横に座って肩を抱いてみたり。

子供の前だから…と遠慮などせず、多少恥ずかしくても(気が乗らなくても)、「子育てのため!」と言い聞かせて積極的にスキンシップをはかりましょう。

 

べつに子供もいないし、日常的に手をつないだりキスをしたりなんていまさら恥ずかしいわ…。なんてあなた!

しばらく触れ合わないと、なんだか触りづらいし、触るのも嫌になってしまうので、簡単には軌道修正することができなくなります。

 

私は本んっつ~~当にそう思っています。

 

家ですれ違う時に「ちょいとごめんよ」と冗談ぽくお尻をポンと触るだけでもいいんです。

セクシャルなことはなくなっても、体の中のどこでも良いので、「さわる」「さわられる」ことに抵抗がないような生活、関係を維持していくことが大切です。

 

いつまでも仲良し夫婦でいるために、コツコツとどこかしらにおさわりすることを心がけましょう!