「猫はこたつで丸くなる〜♪」

と昔から歌われているように、猫は寒がりで暖かいところが大好きと言うイメージがあります。

だから、真冬にお留守番させる時など寒さに耐えられるのか、不安になりますよね?

 

そこで今日は、猫が快適に過ごせる温度と、安全に使える暖房器具などを調べてみました。

是非参考にしてみてください!

 

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やっておくべき寒さ対策

まず、基本的に留守中に暖房をつけっぱなしにしておく必要はありません!

健康な猫であれば、以下の用意をしてあげれば十分です。

 

日当たりの良い場所を確保する

日中は日当たりが良い場所でポカポカと温まっています。なんとも気持ちよさそうですよね。日光には殺菌効果もあります!

 

毛布を用意する

日が沈んだ後は、毛布にくるまって丸まって寝てます。窓の近くなどは寒いので避けて、暖かくて落ち着けそうな場所に毛布を用意してあげましょう。

 

 

猫は快適な場所を見つける天才。寒い時は暖かい場所を、暑い時は涼しい場所を本能で見つけ出して過ごすのでご安心を。

ただし衰弱した老猫やまだ小さい子猫などは、部屋の中を十分に動き回ることができないので気をつけてあげてくださいね。

 

快適な温度と湿度を整える

基本的には留守中にエアコンをつけっぱなしにする必要はないと思いますが、もしどうしてもつけておきたい場合は20度~23度に設定してあげましょう。

日中は日向ぼっこをするので、タイマーをかけておくと良いですね。

 

注意すべきは、猫は乾燥にも弱いということ。人間と同じで風邪をひいてしまいます。

特にエアコンや電気ストーブなどを長時間つけていると室内が乾燥してしまうので、加湿器などを使って、室内の湿度を50%くらいに保ってあげるようにしましょう。

 

これは人間にとっても快適な冬場の湿度です。

 

 

 

おすすめの暖房グッズ

毛布を用意すれば十分だとは言いましたが、より快適な冬を過ごすために安全に使えて猫ちゃんも大喜びのグッズを紹介します。

 

湯たんぽ

電気を使わずお湯を入れて温めるので安心。時間がたつにつれ温度も下がるので、低温やけどの心配もありません。1,000円前後で売ってます。

 

猫ベッド

ベッドの中で丸くなることで自分の体温を利用して暖かさを保つことができます。ハウス型や丸型などいろいろなタイプのものがありますので、猫の体に合ったサイズのものを選んであげましょう。値段はピンキリですが2,000円くらいから売ってます。

 

猫専用こたつ

なんとも愛らしいビジュアルでついつい買ってあげたくなりますね。

こたつ布団は毛がつきにくく、洗いやすく乾きやすいなど素材の工夫があり、ヒーターはきちんと保護されているなど猫が安心して使えるようにできています。

心配なのは、快適すぎて猫がこたつから出てきてくれないかもしれない…ということです!

価格は1万円前後から、3万円ほどするものも。これはもう贅沢品ですね♪

 

すめしすめし

猫用こたつ欲しいな~。猫なのにこたつ経験がないなんて恥ずかしいよ…

ぽんずぽんず

猫用品、買ってあげてもちゃんと使ったためしないじゃん。キャットタワー、猫テント、数々のおもちゃ…

すめしすめし

ヘ、ヘ…ヘクシュン!

ぽんずぽんず

仮病つかってもダメよ

暖房器具で注意すべきこと

暖かくしてくれるのは嬉しいですが、暖房器具は熱を持った道具。トラブルのないよう、取り扱いは慎重にすべきです。

ここでは注意事項をまとめました。

 

低温やけどに注意

寒くて凍えることよりも実は暖房器具による低温やけどのほうが心配です。

ホットカーペットやこたつは低温やけどの危険性があります。

寝入ってしまって長時間同じところに熱が当たり続け、皮膚に炎症が起こることもありますので十分注意してあげましょう。

 

 

火事をおこさないよう注意

ストーブなど猫が倒してしまいそうなものを使用するときは十分に気をつけましょう。

また、人間用のこたつのコードをかじって漏電してしまうという危険もあります。

火事の原因になるのでもちろん、留守にするときは電源を切ってでかけましょう。

 

まとめ

以上、寒さ対策についての環境作りやおすすめの暖房グッズについてご紹介しました。

ある意味、真冬は人肌求めて猫が擦り寄ってくる最高のシーズンです。

 

安全第一で、暖かくて快適な冬を猫ちゃんと一緒にすごせるように工夫してくださいね~。