猫の健康のことを真剣に考えたプレミアムフード。

そこで良く聞くのが「グレインフリー=穀物不使用」という言葉です。

 

グレインフリーのキャットフードの中で私が選んだのが、ネット上でも絶大な人気を誇っている「モグニャン」。

ただ、原材料の部分をみると、メインとなる白身魚の他にもさつまいもやりんご、かぼちゃやひよこ豆が入っています。

 

グレインフリーなのにかぼちゃ・・・?ひよこ豆・・・?

このあたりがちょっと気になりませんか?

実は私も詐欺なんじゃないかと最初は疑ってしまいました。

 

では、モグニャンは本当にグレインフリーのキャットフードなのか?

今回はその辺りを詳しくみていきましょう。

 

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そもそも、グレインフリーって何?

グレインフリーとは「穀物不使用」のこと。

今回の場合で言えば、麦やとうもろこしといった穀物を使わずに作られているキャットフードのことです。

 

では、なぜグレインフリーのキャットフードが人気を集めているのでしょうか?

麦やとうもろこしを使っていないキャットフードのメリットを確認しておきましょう。

 

そもそも猫は鳥やネズミを捕まえて食べる肉食動物です。

なので、普通の生活の中で穀物を食べるということはありません。

そのため、穀物を食べても消化しにくいということがわかってます。

 

簡単に言うと、猫にとって穀物は必要のない食べ物な訳です。

 

ただ、キャッドフードの原材料欄を見てもらえば分かりますが、安いキャットフードは原材料の一番上に「穀物」がきています。

つまり、猫が主食とする肉よりも、トウモロコシや小麦などの穀物の方が沢山使われているということです。

 

では何で猫に不必要な穀物がキャットフードに使われているのか?

それは原価の安い穀物を使って、エサをカサ増しをするためだとされています。

 

本来なら不必要で消化に悪い穀物は入っていない方が猫のためにはいいはずなんです。

 

というわけで、ペット先進国であるイギリスなどでは、「グレインフリー」というのはもはや常識とも言えるもの。

 

「規制」という観点では日本はまだまだペット後進国。

キャットフードの安全性についても意識が高いとは言えません。

 

モグニャンの原材料

話をモグニャンに戻しましょう。

モグニャンに使われている材料は下記の通り。

 

白身魚63%、サツマイモ、豆、サーモンオイル、ひよこ豆、レンズ豆、ヒマワリオイル、フィッシュスープ、ミネラル、ビタミン、ビール酵母、オリーブオイル、アマニ、アルファルファ、バナナ、リンゴ、クランベリー、カボチャ、ダンデライオン

 

添加物が日本のペットフードと比べて、添加物が全くと言っていいほど使われていないことが分かります。

 

※ダンデライオンって一見怖そうな名前の材料はコスモスのことです。

 

しかも原材料は「ヒューマングレード」と言って、人間が食べられる素材で作られています。

 

ただ、この材料を見てちょっと気になりませんか?

グレインフリーなのにサツマイモや豆・・・?

 

あれ、サツマイモや豆って穀物じゃなかったっけ??

グレインフリーって言いながらさつまいもとか豆が入ってるって詐欺じゃないの?

 

こんな考えが浮かんできたので、もう少し詳しく調べてみました。

 

さつまいもや豆は穀物?

穀物とは、植物から得られる食材の総称。

デンプン質を主体とする種子を食用とするもので、小麦、稲、トウモロコシなどのことを言います。

 

結果…。

サツマイモは穀物ではありませんでした。

芋類です。(そのまんま)

 

豆、サーモンオイル、ひよこ豆、レンズ豆も穀物ではありません。

豆類です。(これもそのまんま)

 

穀物と同じで炭水化物を多く含み、主食にもなることから混乱してしまいましたが、これはただの勘違い。

モグニャンはきちんと「グレインフリー」の要件を満たしています。

 

猫はサツマイモや豆は消化できる

「でも、猫には炭水化物はあんまり必要じゃないんじゃないの?」猫が肉食動物だということを考えたら、こんな疑問が出てきますよね?

 

ただ、ここで重要なのは、猫の消化器官で、

 

  • 穀物は消化しない
  • サツマイモや豆類はきちんと消化する

 

ということ。

 

猫にとって炭水化物も必要な栄養素。

モグニャンはこれを穀物からではなく、消化吸収しやすいサツマイモや豆類から摂れるようになっているということです。

 

ほんとにモグニャンは良く考えられてます!

 

モグニャンを与え始めてからの調子

そんな訳でうちのすめし(飼い猫)もモグニャンに変えてから、すこぶる調子が良いです。

(もともと健康でしたが。)

 

下痢や便秘、嘔吐などのトラブルもなく、良く寝て良く食べてます(笑)。

そして、毎日健康的なウンチもモリモリ。

 

切り替えたばかりで毛並みが良くなったとか、細かい変化はまだ分かりませんが、グレインフリーのキャットフードにしてから体調が良さそうな気がします。

 

 

飼い主としても、すめしの健康のために出来る限りのことをしてあげているという満足感があるので、よりそう感じてしまうのかもしれません。

 

 

そんな訳で、一度は詐欺ではないかと疑ったモグニャンでしたが、蓋を開けてみると、とてもおすすめできるキャットフードでした。

 

メインの材料は白身魚が63%。

さらに、体に良さそうなものしか入っていないこの材料欄を見ると、本当に猫のことを考えて作られているんだなと嬉しくなります。

 

 

飼い猫の健康を考えてキャットフードの見直しをしたいと考えているのであれば、モグニャンはおすすめです。

 

モグニャンを安く買う方法

モグニャンは「流通コストを省いて、できるだけ新鮮な状態で飼い主に届けたい!」という方針から、店頭では販売をしていません。

そこで値段についても少し調べてみたのですが、結論から言うと、公式ホームページから買うのが一番お得で効率が良いです。

 

その理由はまとめ買いで送料が無料になったり、最大で20%の割引があるから。

定期コースにすると最大20%の割引があるのですが、どうせ必要になるものなので、最初から定期コースに申込んでおいたほうがお得です。

(定期コースの休止や解約の手続きは簡単にできます。)

 

 

まずはモグニャンの食いつきなどを試してみたいという場合は、1回コースでもいいと思いますが、個人的にはまとめ買いの方が、送料が無料になって1袋あたりの単価も安くなるのでおすすめです。