「モグニャンとカナガンって何が違うの?」

「原材料や特徴など具体的な違いが知りたい。」

「うちの猫に合うのはどっち?」

 

あなたはキャットフードを『モグニャン』と『カナガン』のどちらにするかで迷っていませんか?

 

結論を先にお伝えすると、『モグニャン』と『カナガン』の1番の違いは、メイン食材に使われているのが『白身魚』か『チキン』かということ。

それ以外には、そこまで大きな違いはありません。

 

なので、飼っている猫ちゃんが『魚が好き』か、『チキンが好き』かという、好みで選ぶのがいいと思います。

 

実はモグニャンとカナガンを日本で販売しているのは同じ会社。

そして、モグニャンはカナガンを参考にして作られたキャットフードなので、使われている材料もよく似ています。

 

今回は「モグニャン」と「カナガン」の成分や違いを徹底的に比較していくので、キャットフード選びに迷っている方は参考にしてみて下さい。

 

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モグニャンとカナガンの違いって何?

最初にお伝えしたように、「モグニャン」は白身魚をメインにしたキャットフード。

一方の「カナガン」はチキンをメイン食材にしたキャットフードです。

 

『レティシアン』という会社が最初にイギリス産のカナガンを輸入販売していたのですが、自社でカナガンを参考にしてモグニャンをプロデュース。

そしてイギリスで生産して日本に輸入しています。

 

簡単に言うと、カナガンは純イギリス産のキャットフード。

モグニャンは日本企画のイギリス産キャットフードと言えます。

 

原材料の違いを比較

次にモグニャンとカナガンの原材料や成分を比較してみましょう。

 

商品名 モグニャン カナガン
パッケージ
価格 3,960円 3,960円
内容量 1.5kg 1.5kg
メイン材料 白身魚63% チキン60%以上
タンパク質 30% 37%
脂質 16% 20%
カロリー(100g) 374kcal 384kcal
添加物 無添加 無添加
グレインフリー

 

こうしてみるとモグニャンの方が低脂質で低カロリーであることが分かります。

なので、太り気味でダイエットが必要な猫ちゃんや、運動量の少ない猫ちゃんにはモグニャンの方がおすすめです。

 

次に原材料の違いはこんな感じ。

 

モグニャンの原材料
白身魚63%、サツマイモエンドウ豆サーモンオイル、ひよこ豆、レンズ豆、ヒマワリオイル、フィッシュスープ、ミネラル類、ビタミン類、ビール酵母、オリーブオイル、アマニ、アルファルファ、バナナ、リンゴクランベリー、カボチャ、セイヨウタンポポ

 

カナガンの原材料
骨抜きチキン生肉26%、乾燥チキン25%、サツマイモエンドウ豆、ジャガイモ、エンドウタンパク、アルファルファ、鶏脂3.1%、乾燥全卵3.1%、チキングレイビー1.6%、サーモンオイル1.2%、ミネラル類、ビタミン類、グルコサミン、メチルスルフォニルメタン、リンゴ、ニンジン、ホウレンソウ、オオバコ、海藻、フラクトオリゴ糖、コンドロイチン、カモミール、セイヨウハッカ、マリーゴールド、クランベリー、アニスの実、コロハ

※どちらにも使われている材料をピンク色で表記しています。

 

分かりやすくするためにビタミン類とミネラル類の詳細を省略していますが、さつまいもやえんどう豆、リンゴやクランベリーなど、似たような材料が使われていますよね?

モグニャンはカナガンの原材料をもっとシンプルにした感じです。

 

これはモグニャンがカナガンを参考に作られたキャットフードだから。

カナガンをよりシンプルにしてアップグレードされたのがモグニャンだと言えます。

ぽんずぽんず

私は原材料はシンプルな方が良いと思ったので、モグニャンを選びました。

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メイン食材以外の違いを比較

主原料は肉か魚かで分かりやすいですが、それ以外はどんな違いがあるのでしょうか?

成分や栄養素などを比較すると下記のようになります。

 

モグニャン カナガン
カロリー 374kcal 384kcal
マグネシウム 0.12% 0.09%
リン 0.53% 1.40%
カルシウム 0.62% 1.58%
オメガ3脂肪酸 3.08% 2.99%
オメガ6脂肪酸 2.95% 0.82%

 

この数値を参考にケース別のおすすめをみてみましょう。

 

肥満気味の猫ちゃんにはカナガンよりモグニャン

モグニャンは100gあたり374kal。

一方のカナガンは100gあたり384kalです。

 

モグニャンの方がカロリーが少ないので、室内飼いの猫や運動量の少ない猫種はモグニャンの方がおすすめです。

 

マグネシウム値が低いのはカナガン

尿路結石の発生に大きく関わっているといわれるマグネシウムですが、マグネシウム値が低いキャットフードを与えていれば尿路結石にならないという訳ではありません。

マグネシウムは猫にとって必要な栄養素で、筋肉を動かしたり神経の伝達をする働きをしています。

 

なので、きちんと摂取しないといけません。

 

モグニャンのマグネシウム値は0.12%。

カナガンのマグネシウム値は0.09%。

 

どちらも一般的なキャットフードと変わらない数値ですが、「マグネシウム値は少しでも低い方がいい」という方はカナガンの方がおすすめです。

 

私がモグニャンを選んだ理由

私が最終的に選んだのが白身魚ベースのモグニャン。

その理由は、原材料がシンプルだったことと、うちの飼い猫(すめし)がチキンよりも魚の方が好きだったからです。

 

「ペルシャ猫で運動量も多くないからカロリーの低いモグニャンの方が良い」と思ったのもありますが、ズバリ、飼い猫の好みと素材のシンプルさで選びました。

 

 

結果的にモグニャンを気に入ってくれているので、すめしにはチキンよりも魚ベースのキャットフードが合っているのだと思います。

 

関連記事→モグニャンの食いつきはこんな感じ!ペルシャ猫に与えたリアルな口コミ!

 

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モグニャンはネット販売のみなので、ペットショップなどでは販売されていません。

通常価格は価格は3,960円ですが、定期コースで申込むと割引が適用されます。

 

定期コースで3袋買えば価格が15%OFFになって送料も無料。

1袋あたり3,366円(税別)で購入できます。

 

定期便はいつでも休止できるので、まとめ買いをしておくほどお得になります。

 

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