「モグニャンにすると猫のウンチが臭くなる・・・。」

あなたはこんな評判を聞いたことがありませんか?

 

キャットフードを変えたらウンチが臭くなると聞くと、あまりいい気分はしないですよね?

ただ、これはあまり心配しなくても大丈夫です。

 

うちも最近キャットフードをモグニャンに変えたのですが、前のフードと比べてうんちの臭がきつくなったということはありません。

最初は「以前より少し臭うかな・・?」と感じましたが、2回目からは臭いは気にならなくなりました。

 

 

今回はキャットフードとウンチの臭について詳しく解説していくので、「モグニャンにするとウンチが臭くなるの?」と気になっている方は参考にしてみて下さい。

 

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モグニャンを与えるとウンチが臭くなるって本当?

うちの場合は、キャットフードをモグニャンに切り替えてウンチの匂いが臭くなったということはありません。

ただ、キャットフードを切替えると一時的にウンチが臭くなってしまうことがあるようです。

 

急にタンパク質の多い食事に変わると、猫の消化器官も最初は上手く消化することができないようです。

 

私もキャットフードをモグニャンに切り替えた翌日は、「ウンチの匂いがいつもよりも強いかな?」と感じました。

 

ただ、そう思ったのは最初だけ。

それ以降は特に臭いは気にならなくなりました。

 

なので、「モグニャンにするとウンチが臭くなるのでは?」という心配は必要はありません。

少なくともうちの場合は特に変化はなかったので、あまり気にしなくても大丈夫だと思います。

 

ただ、今まで穀物の割合が多いキャットフードを食べていた猫ちゃんは、一時的にウンチの臭がきつくなる可能性はあります。

それは何故なのでしょうか?

 

次の項ではこの点を詳しく確認してみましょう。

 

キャットフードと猫のウンチの臭いの関係

なぜ穀物の割合が多いキャットフードからモグニャンにするとウンチが臭くなる可能性があるのか?

それは、モグニャンの成分(原材料)と関係があります。

 

猫はタンパク質が重要な栄養源になるため、モグニャンは白身魚をメインに作られています。

つまりタンパク質の含有量が多い訳です。

 

このタンパク質を腸内細菌が分解してウンチにしてくれるのですが、今までは穀物がメインだったのに急にタンパク質の量が増えると、腸内細菌が慌ててしまいます。

 

そのため、うまくタンパク質を分解することができず、臭いウンチになってしまうことがあります。

 

ただ、それは最初のうちだけで、徐々に気にならなくなってきます。

なので、「ウンチが臭い〜」と慌てるのではなく、ウンチの状態も含めて長期的に観察してあげましょう。

 

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ウンチが臭くないキャットフードは添加物や消臭成分の影響も

逆に全くウンチの臭いがしないキャットフードというのも怪しいものです。

その理由は、ウンチの臭いを和らげる添加物や消臭成分が含まれていることがあるからです。

 

私は専門家ではないので、こういった成分の安全性についてはよく分かりません。

ただ、猫にとって自然なエサでないことは間違いないですよね?

 

そもそも「ウンチが臭いのが嫌だ」というのは人間の都合です。

肉食の猫のウンチはある程度臭いがあるのが普通です。

 

私にとっては添加物で臭いをごまかしている方が不安。

なので、あまり神経質にならずに様子を見てあげるのがいいと思います。

 

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