「キャットフードを変えたら全然食べてくれなかった・・・」

「好き嫌いが激しく、いつも決まったフードしか食べてくれない。」

 

あなたはこんな経験ありませんか?

 

猫が新しいキャットフードを食べてくれないと、「うちの猫には合わなかったんだな〜」と思って、多くの飼い主さんが元のキャットフードに戻してしまいがちです。

 

ただ、猫がキャットフードを食べないというのは、そのキャットフードが気に入らないからではありません。

猫はとても繊細で警戒心が強い動物なので、自分が食べ物と認識したもの以外は、キャットフードを変更する時は徐々に新しいものに移行していくという鉄則があります。

 

なので、新しいキャットフードを食べないからといってすぐに諦めてはいけません。

今回はキャットフードを切り替えて、猫がエサを食べなくなった時の対策方法をお伝えします。

 

うちはこの方法でエサの移行に成功しているので、キャットフードの切り替えに悩んでいる方は試してみて下さい。

 

キャットフード(モグニャン)への切り替えのコツ

キャットフードを切り替える際は、今のエサに少しずつ混ぜながら、徐々に割合を増やしていくというのがポイントです。

 

うちは飼い猫の健康を考えて、キャットフードをモグニャンに切り替えました。

キャットフードの切り替えはスムーズにいかないことは知っていたので、「高いお金を出して食べなかったらどうしよう…」と不安になったこともあります。

 

ただ、以前のキャットフードに少しづつ混ぜていったところ、スムーズに移行することができました。

 

 

なので、モグニャンに限らずどんなキャットフードでも、今のものに少量ずつ混ぜて、徐々に割合を増やしていくというのがポイントです。

 

新しいキャットフードを食べない理由

キャットフードにはチキン、フィッシュ、ビーフなど色々な種類があります。

モグニャンは白身魚がメインのフード。

もし今までのエサが別の食材メインのものだったら、味が違いすぎて戸惑っている可能性があります。

 

毎朝、イチゴジャムとバターを塗ったトーストを食べているのに、いきなりツナサンドを出されたら驚きますよね?

コレと同じで猫も突然エサを変えられるとびっくりします。

 

なので、1日目は1割だけ新しいフードを混ぜる。

2日目は2割新しいフードを混ぜる。

 

というように、今のエサに少しづつ混ぜていくということを徹底しましょう。

 

大丈夫そうだと思っていっきに変えると、最初は食べても翌日は全く食べなくなるということがあるので油断は禁物です。

 

キャットフードの切り替えの時間はどれくらいが目安?

キャットフードを切り替える時に猫が食べないことをハンガーストライキというそうです。

猫はとてもデリケートで、環境の変化を好みません。

 

とにかくこだわりの強い猫にとっては、エサが新しく変わるというのは一大事なんです。

私も最初はこの方法を無視して、一気にエサをモグニャンに変えてしまいました。

 

すると、初日からガツガツ食べてくれたのですが、2日目から食欲がなくなり気味に・・・。

「これはまずい!」と思って今までのエサに徐々に混ぜていく方法を実践すると、1週間後にはモグニャンだけで食べてくれるようになりました。

 

 

このように、「キャットフードの切り替えは徐々に慣らしていく」のが基本。

いきなり全部変えられたら、猫は口をつけてくれない可能性が高いです。

 

愛猫のことを思ってモグニャン(健康志向のフード)を買ったのになかなか食べてくれないと、やっぱり好きなものを食べさせた方が良いのかなぁ~…と弱気になっちゃいますよね?

 

でも、ここは自信を持ってください!

徐々にエサに慣れさせてあげればキャットフードの切り替えは可能です。

 

これは人間でも同じで、子供がファーストフードばかりを食べたがるからと言って、そればかり与えることを良しとしませんよね?

おそらく、バランスのいい食事ができるように、野菜をハンバーグに混ぜ込むなど、少しづつ慣れさせてあげると思います。

 

猫ちゃんも一緒です。

猫ちゃんのためだと思って、気長に食べてもらえる工夫をしてあげましょう。

 

↓今なら初回半額でモグニャンをお試しすることができます。↓

 

モグニャンを食べてくれない時の効果的な方法

ささみの茹で汁をかける

モグニャンを食べてくれない時に一番おすすめなのが、鳥のささみの茹で汁をかけるという方法です。

 

猫は香り(匂い)で食事を判断しているので、興味のある香りを加えてあげることがポイント。

鳥のささみの茹で汁をかけると、香りがたつので猫ちゃんがモグニャンに興味を持ってくれるようになります。

 

キャットフードの切替えがスムーズにいかない時は、この方法でだいたい上手くいきます。

 

ささみの茹で汁ならカロリーを気にする必要が無いので、シニア猫にも安心。

水分を多く取ることにもつながるので、尿路結石の予防にも役立ちます。

 

この時に注意するのは、煮汁は冷ましてからかけること。

あまり温度が高すぎるとせっかくの栄養素が壊れてしまうので、人肌くらいに冷ましてからモグニャンにかけてあげてください。

 

以前のフード(新しいフード)を細かく砕いて混ぜる

徐々にエサの割合を変えていっても新しいキャットフードに興味を示してくれない場合は、以前のキャットフードをすり鉢などで細かく砕いて混ぜてあげましょう。

パウダー状になることでより食べやすくなり、味に慣れさせることができます。

 

ぽんずぽんず

新しいフードを細かくしてふりかける方法もあります。

うちでも実践したことがありますが、ジップロックなどに入れて叩くと、簡単に砕けて洗い物も出ないので楽チンです。

 

細かく砕いたキャットフード

 

イメージとしてはふりかけにして以前のフードの香りや味をトッピングする感じ。

この方法もかなり効果的だと思います。

 

市販のふりかけを活用

市販されている猫用のふりかけを使うのも効果的な方法。

 

キャットフード用のふりかけ

 

キャットフードに鰹節などのふりかけを混ぜて食べさせてあげましょう。

この時のポイントはふりかけもできるだけ細かくしてあげること。

 

お湯でふやかして混ぜてあげても良いかもしれません。

 

私は前に別のキャットフードでこの方法を試しましたが、香りが良くなるので、新しいキャットフードにも興味を示してくれるようになりました。

ただ、鰹節や煮干しはミネラルが多いので最初の食いつきを良くするためだけに使用し、与える量や期間には注意してください。

 

ちゅーるを混ぜる

猫が大好きな「ちゅーる」。

どうしても新しいキャットフードに慣れてくれない場合は、チュールの力に頼るのもありです。

 

ちゅーるのとりささみ味

 

キャットフードに少量のちゅーるを混ぜて香りをつければ、新しいフードにも食いついてくれます。

かなり破天荒な使い方なので大きくおすすめはしませんが、上手くいけばちゅーるを使わなくても新しいキャットフードを食べてくれるようになります。

(うちも一時期この方法で新しいフードに興味を持ってくれるようになりました。)

 

カロリーなどの問題もあるので、香り付け程度の使用で試してみてください。

 

うちの猫(すめし)の場合

うちのすめし(メスのペルシャ猫)は、モグニャンに切り替えたときの最初の食い付きは「超」が付くほど良かったです。

袋を開けた瞬間に袋に頭を突っ込むほどの熱狂ぶり。

 

 

食いしん坊キャラではなかったのでちょっとビックリするほどでした。

そして、グルグル喉を言わせながら期待値MAXでお皿に盛られたモグニャンにがっついていました。

 

 

ところが、、、

なぜか、2日目になるとペースが落ちてきました。

 

これは私の失敗で、一気にキャットフードを切り替えたのが原因です。

 

ぽんずぽんず

何か気分を損ねたのか…。

すめしすめし

雑なんだよ〜。猫の気持ちは複雑なの!

 

パッケージにも書いてありますが、やはり、新しいキャットフードを変えるときは「徐々に」というのが基本。

今思えば、最初の食いつきの良さに甘んじて、徐々に変えて行くという工程を飛ばしてしまったのがいけなかったんですね。

 

それから前のキャットフードとミックスしてあげると食欲は回復。

最初は10%くらいをモグニャンに変えて、1日ずつ徐々に比率を上げていきました。

 

1週間後にはモグニャンだけで、しっかり食べるようになったので一安心です。

 

「せっかく買っても食べないのでは」という不安は、飼い主の工夫次第でどうにかなります。

モグニャンはとてもいいキャットフードだと思うので、食いつきが心配で躊躇している方は、今回の方法を試してみて下さい。

 

↓今なら初回半額でモグニャンをお試しすることができます。↓