メディファスってどんなキャットフードなんだろう?

うちの猫にあげたいんだけど安全性は大丈夫?評判はいいのかな?

 

キャットフードを選ぶ時には色々な情報が気になりますよね?

値段が値段なので穀物やミートミールは使用されていますが、程々の価格で猫の健康を考えるならメディファスはおすすめです。

 

今回は飼い猫にメディファスを与えてた感想をレビューするので、キャットフード選びの参考にしてみてください。

 

メディファスってどんなキャットフード?

メディファスは1.5kgの袋が1,000円〜1,500円の中価格帯のキャットフード。

穀物やミートミールが使われていますが、中価格帯の中では比較的、安全性が高いフードです。

 

そのため、プレミアムフードのような高いものには手を出せないけれど、多少はお金をかけたいという家庭に向いています。

 

ペットフードメーカー大手のペットラインが販売。

麻布大学獣医学部と共同開発したことを売りにしており、すべてのシリーズで下部尿路トラブルに対するケアに気を使った成分となっています。

 

高栄養のヨード卵が入っているのが特徴で、細かい成分を読むと気がつきますが、人工添加物がまったく含まれていないのも好印象です。

年齢や体調に合わせたフードが何種類もあるので選択肢も広がります。

 

体に良いだけでなく、実際、うちの猫もしっかり食べてくれているので、味にも質にも安定感のあるフードだと言えます。

 

下部尿路トラブルに配慮したフード

世の中に出ているキャットフードのほとんどは下部尿路トラブルに配慮してマグネシウムの量やpHに基準を設けています。

これはメディファスも例外ではありません。

 

1才からのフードではマグネシウム量が0.08%と他のフードと比べてかなり抑えられています。

メディファスは麻布大学獣医学部と共同開発しています。

メーカー独自の商品ではなく、大学できちんと研究された結果と考えると信頼性が増してきます。

 

ここまで下部尿路への配慮を前面に出しているフードは、私が把握している限りでは他にありません。

 

着色料なし&酸化防止剤は天然素材

猫はにおいで食べ物かどうかを判断するのでおいしく見せるための着色料はまったく必要ありません。

にもかかわらず、着色料できれいに色づけされているフードがたくさんあります。

 

私はむやみな着色は不要と考え、できるだけ使用していないものを探していました。

メディファスはすべてのシリーズで着色料を一切使っていません。

さすが、大学と共同開発しただけあります。

 

また、保存料は使われておらず、天然素材の酸化防止剤のみが入っています。

発癌性が報告されている保存料を使用しているフードもありますが、メディファスではその心配をしなくて良いので安心です。

 

保存料なしでフードが傷んでしまわないか不安になるかもしれませんが、メディファスは1.5キロの大袋の中で、300グラムごとの小分けの袋に分かれています。

300グラムなら数日~1週間程度で使い切れるので、常に新鮮なフードを出すことができます。

 

年齢や体調に合わせた選択肢がある

気になるキャットフードがあっても、年齢や体調にかかわらず1種類しか販売されていないことがあります。

年を取ったり太ってきたりしたとき、そのフードを長く食べさせられるかどうかが気になります。

 

メディファスなら年齢別に5種類と味の選択肢、一般向けか室内猫向けかの選択肢、低カロリーフードなど、全部で15種類のフードがあります。

どれも下部尿路に配慮してあるので、「高齢になったから別のフードを探さなきゃ」なんてことにもなりません。

 

猫に与えてみた感想

うちの猫は子猫のときからメディファスを食べています。

初めは別のキャットフードをあげていたのですが、そのフードでおなかを壊してしまいました。

 

そこで色々調べているうちに添加物の影響などを知り、安全に食べられるフードを探していたところでメディファスに出会いました。

プレミアムフードではないので、穀物やミール類が入ってしまうのはしかたありませんが、中価格帯フードでは最も健康に配慮したフードです。

 

うちの猫は食わず嫌いをすることもなく、おなかを壊すこともなく、大人になっても継続して食べることができています。

完全室内飼いですが、室内用ではなく通常のものを選んでいますが、毎日決まった量をはかっているので太ることもありません。

 

十字のようなトゲトゲした形をしているので噛む場所がたくさんあるらしく、よく食べるけれど一気食いはしない健康的な食べ方ができているように見えます。

正直、食いつきは特別良いわけではありませんが最後までしっかり食べます。

 

今は若いので下部尿路の健康については、特に心配するようなことは起きていません。

しかし将来病気になってしまっても、メディファスを食べていたなら食べ物で後悔することもないだろうと思っています。

 

まとめ

メディファスは中価格帯フードの中でも特に猫の健康に配慮したフードとなっています。

フードの見た目やパッケージデザインからも、誠実なイメージが伝わってきます。

 

味のバリエーションは少なめですが機能性は抜群です。

 

代わりに年齢や体調ごとのバリエーションは豊富なので、そのときの状況に合わせて使い分けることで、いつまでも長く食べさせ続けることができます。

是非、猫の主食にしてほしい一品です。