毎日のキャットフードはドライフードにしていますか?ウェットフードにしていますか?

この質問には多くの人が、「ウェットフードは高くついてしまうので、ドライフードを与えている」と答えるのではないでしょうか?

 

ただ、そんな人に毎日あげてもお財布を圧迫せず、総合栄養食で安全性も抜群のおすすめのウェットフードがあります。

 

それが「黒缶パウチ」です。

今回は私のおすすめのウエットフード「黒缶パウチ」を猫に与えた感想や評価を紹介するので参考にしてみて下さい。

 

黒缶パウチってどんなキャットフード?

黒缶パウチは1袋70gを60~70円程度で購入できるウェットフード。

価格が安いので毎日すべての食事を黒缶パウチにしたとしても、1日400円程度で済ませることができます。

もちろんおやつや間食として与えることも可能です。

 

販売しているのはアイシアという会社。

アイシアは他にもウェットフードをたくさん発売しており、どれも質が良く個性豊かなフードとなっています。

 

その中でも黒缶パウチは一番お手頃なシリーズ。

パウチなので取り扱いも簡単です。

 

 

黒缶パウチはまぐろとかつおの血合肉がベースとなり、全部で7種類の味があります。

11歳からと15歳からの年齢別フードもあります。

 

着色料や発色剤は使われていませんし、もちろん保存料も使われていません。

フードの色は私たちが普段の食事で見る魚の色と同じ暗い赤茶色です。

 

新鮮な素材をそのまま活用しているフードなので、猫の食べっぷりも素晴らしいです。

 

ウエットフードのメリット

ウェットフードの良いところは、本来猫が食べる肉の素材に限りなく近く作ってあるところです。

ドライフードでありがちな下部尿路トラブルの心配も減りますし、何よりも添加物を入れなくても風味がとても良いです。

 

ただ、それなのにも関わらず発色剤や保存料と大量に使用しているフードも存在します。

発色剤については人間が食べるソーセージに使われているものと同じなのですが、実は危険な発癌性物質。

 

肉の色を鮮やかな赤色にするもので、キャットフードにもよく使われているので、この点だけは十分注意しましょう。

 

では黒缶パウチはどうなのか?

黒缶パウチにはこういった健康に不安を及ぼす物質は一切使用していません。

 

入っているのは、魚、ミネラル、ビタミン、これらを固めるための糖類と増粘剤のみなので、非常にシンプルな構成です。

なので黒缶パウチの見た目は特に良くありませんが、私たちが普段食べている魚と同じで、発色剤なんてなくても猫はおいしく食べてくれます。

 

黒缶パウチの食いつきがいい理由

一般的に猫はドライフードよりウェットフードのほうを好みます。

生の素材は香りが良く、おいしい食べ物として認識するからです。

 

黒缶パウチはまぐろとかつおの血合肉だけのものと、トッピングを追加したものを6種類用意しています。

トッピングと言っても気休め程度のものではありません。

 

たとえば「かにかま入りまぐろとかつお」なら、ベースとなるまぐろとかつおの間に、しっかりとかにかまが混ざっているのが、見ただけでわかります。

かにかまパウダーのような曖昧なものではないので、ちゃんとかにかまの味がします。

これが、猫の食いつきが良い秘密です。

 

発色剤や保存料不使用で安心

私が一番最初にウェットフードをあげてみたいと思った時、お店に行ってみると半分くらいのフードは総合栄養食ではありませんでした。

 

「味が良いだけの副食はあげたくない・・・。」

そう考えて総合栄養食からいくつか試してみて行き当たったのが黒缶パウチです。

 

黒缶を選んだ決め手は、発色剤が使われていないこと。

多少の着色料はあまり気にしない性分なのですが、発色剤だけは避けていました。

以前添加物が盛りだくさんのウェットフードを食べさせたときに、盛大におなかを壊したことがあり、それ以来保存料と発色剤については気にするようになっていました。

 

ただ、黒缶パウチに関してはそんな心配は一切不要。

初めてあげた日はびっくりしてしまうくらいの勢いでぺろっと完食しました。

 

あまりにも夢中で食べるので、それからは毎日寝る前の夜食としてあげています。

うちの猫は、かにかまと舌平目が特に好きなようです。

 

途中で食べるのをやめたときでも10分もしないうちにまた戻ってきて食事を再開します。

食べ終わったあとはいつまでも口をもぐもぐさせているので、本当においしいのでしょう。

 

寒い日は電子レンジで少し温めてからあげています。

温めると香りも良くなり、さらに食欲が増しています。

 

他にも品質が気に入ったフードがあってあげていたことがあるのですが、いつのまにか飽きてあまり食べなくなってしまいました。

しかし黒缶はいつまでも飽きず、かならず残さず食べきっています。

 

まとめ

黒缶パウチは総合栄養食のウェットフード。

低価格ながらも発色剤なし、保存料なし、主原料はまぐろとかつおという、これ以上ないほどの高品質なフードだと思います。

 

ここではパウチを紹介しましたが、たくさんあげるなら170g入りの缶もあります。

もちろん品質はパウチと同じです。

 

トッピングがしっかり入っているので、実はどれも同じ味なんじゃない?という疑惑もありません。

まぐろとかつおがとても香ばしく、ちょっと猫から分けてもらって焼き魚にしてしまいたくなるような、ウェットフードなので、ぜひ試してみて下さい。