モグニャンはアレルギー持ちの猫ちゃんに与えても大丈夫なのか?

アレルギーの原因となる材料は使われていないのか?

 

キャットフードによるアレルギーを経験したことがあれば気になる部分ですよね?

私もモグニャンを購入する時に1番気になったのがこの部分でした。

 

高たんぱく質で低脂肪、グレインフリー、ヒューマングレード、食いつき抜群…などなど、素敵なキャッチコピーが並ぶスーパーフードのようですが、アレルギーの猫に食べさせても本当に大丈夫なのか?

今回はアレルギーに対して色々と調べたり、モグニャンを開発した会社の方に聞きこみをした内容をシェアするので参考にしてみて下さい。

 

アレルギーの原因とキャットフードの関係

猫のアレルギーの原因には様々要素が考えられます。

そこで、まずは何に対してアレルギー反応が出ているのかを突き止めるのが大切です。

 

  • サーモン(魚)なのか?
  • チキン(鶏肉)なのか?
  • 小麦などの穀物なのか?
  • 人工添加物なのか?

 

アレルギーの原因としてよく聞くのがこういった材料なのですが、何となくでも予想が付けがば、アレルギーの発症する確率を減らすことができます。

そのため、なるべくアレルギー源となる原材料を使っていないキャットフードを選ぶのがポイントです。

 

その点、モグニャンはアレルギーの原因となる材料を極力排除しているので、アレルギー持ちの猫ちゃんに食べさせてあげても大丈夫です。

 

 

もちろん、個体差があるので『全てのアレルギー持ちの猫ちゃんにおすすめです。』とは言えません。

ただ、モグニャンがアレルギー対策のフードとしておすすめできる理由が3つあるので、この3点を詳しく解説していきます。

 

理由1:アレルゲンとなりにくい白身魚をメインで使っている!

キャットフードでよく使われているチキンやサーモン。

猫の大好物のように思われますが、実は、チキンやサーモンが原因でアレルギーをおこしてしまう猫もいます。

 

野生の猫は鳥を捕食しているイメージがあるので、チキンにアレルギーを起こす猫がいるっていうのは正直、意外でした。

そこで、モグニャンは魚の中ではアレルギーをおこしにくいとされている白身魚が使われています。

 

シンプリーという高級キャットフードは、サーモンや白身魚、ニシン、マスなどいろんな食材をミックスしているのですが、これではその中の何にアレルギー反応をおこしているか分かりません。

その反面、モグニャンはメインの食材を「白身魚」に絞ってあるので、アレルギーのリスクを最小限に抑えることができます。

 

ちなみに、白身魚以外では、馬肉やラム肉、七面鳥もアレルギーをおこしにくいとされています。

もし白身魚がダメだった場合は、こちらの材料を試してみるのもいいかもしれません。

 

理由2:グレインフリー(小麦などの穀物不使用)だから!

「グレインフリー」とは、穀物を一切使っていないこと。

本来、肉食である猫には穀物はほとんど必要ないとされています。

 

それなのに、粗悪なフードはかさ増しのために小麦などの穀物を大量に使っていることが多です。

一方、モグニャンはグレインフリーを謳っているだけあって、穀物を使っていません。

 

そして、ペット先進国のイギリスで作られているというのも評価できるポイントです。

 

理由3:原材料がシンプルで手作りフードに近い!

モグニャンの原材料を見ると、りんごやかぼちゃ、クランベリーなどわたした人間がよく口にするような食材ばかりが並んでいます。

『人間の健康食品かっ!!』って言うくらいシンプルな内容で、小難しい名前の添加物も使用されていません。

 

 

「白身魚って何の魚なんだろう?」って思うかもしれませんが、どんな魚を使っているのか聞いてみたところ「スケトウダラ」だそうです。

お鍋に入れたり魚のフライにしたり、私もよく食べるやつです(笑)。

 

このシンプルな材料を見てもアレルギーの原因が取り除かれているのが良く分かります。

品質に関しても「ヒューマングレード(人間が食べれる食材)」ということで、モグニャンはアレルギー持ちの猫ちゃんには最適なキャットフードだと思います。

 

 

まとめ

モグニャンは、アレルゲンになりやすい食材を徹底的に排除して作られています!

穀物や添加物たっぷりの劣悪なエサを食べ続けることがアレルギーにも悪そうなことはだいたい想像できましたが、メインで使っている食材に注目することがとても大切だということは初めて意識しました。

 

『プレミアムフードなら何でも良い』って訳ではないんですね。

モグニャンは、子猫からシニアまですべての猫に与えられるフードなので、是非試してみてください!