「モグニャンは子猫に与えても大丈夫?」

「シニア猫でも食べられる栄養バランスなの?」

 

プレミアムキャットフードとはいっても子猫やシニア猫に与える時は安全性が気になりますよね?

 

私も最初はこの部分が気になったのですが、モグニャンはオールステージに対応したキャットフード。

そのため、子猫からシニア猫まですべての年代の猫に与えることができます。

 

ウチの7歳のペルシャ猫もモグニャンを食べているのですが、毛艶が良く、健康状態も良好です。

今回はモグニャンは子猫やシニア猫にもおすすめの理由を解説していくので参考にしてください。

 

ぽんずぽんず

モグニャンを製造している株式会社レティシアンのスタッフさんに取材させて頂いたことがあるのですが、モグニャンは本当に材料にこだわって作られているキャットフードなんですよ。

モグニャンが子猫やシニア猫におすすめの理由

モグニャンは白身魚をメインにした高タンパク、低脂肪のキャットフードです。

人間でも食べられる食材を使い、スケトウダラを63%以上使用しているので成長期の子猫に最適。

そして、低脂肪なので運動量の少なくなったシニア猫にもバッチリです。

 

価格の安いキャットフードはかさ増しに穀物が使われていたり、何の肉か分からないミートミールが使用されています。

もちろん、穀物を食べさせるために香料や添加物も使われています。

 

人間でも同じですが、いちばん大事な成長期と体の機能が落ちてくるシニア期には良質な食事が不可欠です。

 

そう考えたら、猫が消化しづらい穀物を使わず(グレインフリー)、人工添加物も使っていないモグニャンは本当に猫のことを考えたキャットフードだといえます。

 

気になるモグニャンの成分

私がモグニャンに一目惚れした理由は原材料。

この原材料欄を見てもらえば分かるのですが、全て自然の素材で難しい漢字の添加物が一切使用されていません。

 

 

私はスーパーのお惣菜とかの裏面に貼ってある添加物も気になるタイプなので、ここまでシンプルな原材料だと感動すら覚えてしまいます(笑)。

 

この欄だけ見てもモグニャンが猫のことを考えて作られたキャットフードだということが良く分かります。

 

それぞれの材料の効果は?

白身魚は猫がメインとする食べ物なのでイメージしやすいですが、りんごやかぼちゃ、さつまいもにはどういった効果があるのでしょうか?

 

それぞれの食材がどういった効果を期待して使われているのかを確認してみましょう。

 

りんご

りんごには猫の体の調子を整えるペクチンや、クエン酸などが含まれています。

こうした栄養素は猫の健康にも大きく関わってくるので、りんごは栄養を補完する天然のサプリ的な役割を果たしてくれます。

 

かぼちゃ

かぼちゃは食物繊維が豊富な食べ物。

食物繊維は腸の調子を整えて便通をよくする働きがあります。

 

クランベリー

尿を酸性にする効果があるので、尿路結石野予防に繋がります。

 

さつまいも

猫にも炭水化物は必要なので、その炭水化物を補う食物として使用されているのがさつまいも。

食物繊維が豊富なので、かぼちゃと同じく便通を整える効果も期待できます。

 

白身魚(スケトウダラ)

モグニャンに使われている白身魚はスケトウダラという魚。

冬の鍋料理と相性抜群なので、スーパーで見かけることも多いと思います。

 

高タンパクで低脂肪。

消化吸収がいいというのが特徴です。

 

このスケトウダラが使われていることで、子猫からシニア猫まで幅広く対応できるキャットフードになっています。

(特に運動量が落ちるシニア猫は低脂肪というのは重要です。)

 

モグニャンを子猫におすすめする3つの理由

タンパク質が豊富で消化器官しやすい

「子猫専用」とされているキャットフートの特徴を知っていますか?

実は子猫用のキャットフードの最大の特徴は「タンパク質が豊富である」ということです。

 

子猫というのはまさに成長期のど真ん中

なので、良質なタンパク質を沢山取れるようにしてあげないといけません。

 

モグニャンは原材料の63%を白身魚がしめているのでタンパク質が豊富。

なので、成長期の子猫にもぴったりのキャットフードだと言えます。

 

では、タンパク質が多いフードが子猫にとって理想的とされる理由はなんなのでしょうか?

それは、猫はタンパク質を消化するのが得意だからです。

 

逆に、安いフードに多く使われている小麦やトウモロコシなどの穀物を消化するのは苦手なので、消化器に大きな負担がかかってしまいます

 

モグニャンはタンパク質が多い上に、穀物を使っていないグレインフリー。

なので子猫の消化器官にも負担が少なく、下痢にもなりにくいという訳なんです。

 

正直、子猫の時って便秘や下痢に結構悩まされます。

実際にウチの猫もそうでした。

 

当時はキャットフードなんてどれも同じだと思っていたのですが、今思うとカサ増しの為に小麦をメインで使っているフードを与えてたことが原因で下痢をしていたのかな?と思ったりもします。

 

またモグニャンの主原料である白身魚は、チキンやサーモンなどと比べてアレルギーにもなりにくいと言われています。

「ヒューマングレード」で出どころの分からないミートミールなどを使っていないという点でも安心です。

 

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香料や人口添加物を使っていないので負担が少ない!

香料や添加物たっぷりの市販のフードは、人間の食べ物でいうとジャンクフードのようなもの。

ダイレクトに「美味しい!」って思っちゃうけど、体にとっては負担が大きいものです。

 

ちょっと極端かもしれないけど、イメージ的には赤ちゃんに朝から晩までマックを食べさせているようなもの。

そんなこと、したくないですよね?

 

添加物が蓄積されると、ガンやアレルギーの原因にもなり得ます。

 

もちろん、添加物が使われているからといって全てが悪いキャットフードということではありません。

ただ、モグニャンの原材料は一般のキャットフードと比べものにならないくらいシンプルで、合成添加物が一切記載されていないので、この安心感に勝るものはないと思っています。

 

↑モグニャンの原材料は本当にシンプル(ちなみにダンデライオンというのはタンポポのこと)

 

“変化”を嫌う猫のストレスを最小限にできる!

猫の味の好みは生後半年くらいの子猫の時に決まると言われているので、添加物たっぷりの安いキャットフードに慣れてしまったら途中で切替えるのが大変です。

大人になってから、もしくは体調を崩してしまってから良質なフードに変えようと思っても、なかなかスムーズに移行できません。

 

また、モグニャンは成長期の子猫に十分なタンパク質を取らせてあげられ、添加物不使用なので消化器に余計な負担もかかりません。

なので、食の好みが決まる子猫のうちから与えておくのがおすすめです。

 

猫は「環境の変化」を極端に嫌う動物。

ゴハンがコロコロ変わることも大きなストレスになってしまいます。

 

 

すめしすめし

基本的に警戒心が強くて新しいものは嫌い・・・。

子猫専用のキャットフードだと、食べ慣れた頃にフードを切替えないといけなくなるのでちょっと可哀想ですよね?

 

その点、モグニャンはオールステージ対応なので、猫が気に入ってくれればずっと与え続けることができます。

 

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3つのメリットをまとめると

ということで子猫にモグニャンを与えるメリットは、添加物や穀物など、消化器官の負担になる原材料が使われていないこと。

グレインフリーなのでアレルギーのリスクが少ないこと。

 

そして、オールステージ対応なので、気に入ってくれればずっと食べさせ続けられることです。

 

最初にもお伝えしたように、猫は食べ慣れたキャットフードを途中で切り替えるのに苦労します。

添加物を使ったフードを与え続けていれば、それ以外は受け入れなくなる可能性もあります。

 

なので、最初から信頼できるフードを与えて、猫ちゃんに合うキャットフードを早めに見つけてあげましょう。

 

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離乳食として与える場合の注意点

モグニャンを離乳食として与える場合は、人肌くらいに温めたお湯をかけて、ペースト状になるまで柔らかくしてあげましょう。

そうすることで歯が生え始めたばかりの子猫でも食べられるようになります。

 

人肌くらいのお湯を使う理由はモグニャンの栄養素を壊してしまわないため。

熱々のお湯だと栄養素が壊れてしまうので、しっかりと冷ましてからモグニャンと混ぜるようにしましょう。

 

シニア猫にモグニャンをもおすすめする理由

低脂肪で消化吸収のいい白身魚をメインで使用している!

シニアになると元気で健康そうな猫ちゃんでも消化器官が弱ってきます。

なので、消化に良い食事を心がけることが重要になります。

 

ここでポイントとなるのが、モグニャンの主原料のが63%が「白身魚」だということ

そしてグレインフリー(穀物不使用)であるということです。

 

では、なぜこれが猫の消化に良いのでしょうか?

 

そもそも猫は肉食動物なので、魚や肉などのタンパク質を消化するのが得意。

逆に小麦などの穀物を消化するのは大の苦手です。

 

そのため低脂肪で消化吸収のよい白身魚を使っていて、穀物を使用していないモグニャンはシニア猫にも負担が少ないキャットフードだと言えます。

 

 

さらに、消化に悪いとされる人口の添加物や保存料、着色料も不使用。

シニア猫にも安心な原材料であることが分かりますよね?

 

高タンパク質なので食事量が減っても必要な栄養が取れる

シニアになると食欲が落ちてくることがありますが、それでも十分なタンパク質をとることが必要なのは変わりません。

なので今まで以上に、少量でも良質な動物性タンパク質を摂れるように気をつけてあげなくてはなりません。

 

モグニャンは白身魚がメインなのでタンパク質が全体の30%と豊富。

これよりタンパク質の含有量が多いフードもありますが、バランス的には申し分なく、理想的な割合です。

 

カロリー控えめなので運動量が減っても安心!

シニア期になると、若い頃と比べて運動量が減るので、高カロリーな食事をしてると太ってしまいます。

肥満は万病の元!人間も同じですよね。

 

モグニャンは白身魚からできているので、チキンやサーモンなどと比べて低脂質、つまりカロリー控えめなんです。

 

具体的な数字で言うと脂質は16%。

人気のプレミアムフード「オリジン」や「カナガン」は脂質が20%以上なので、比較すると脂質の少なさがよく分かると思います。

 

高タンパク質&低脂質なんて、シニア猫じゃなくても嬉しいですよね。

 

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うちの飼い猫(ペルシャ猫)とモグニャンの相性

うちのすめしは元々チキンより魚の方が好きそうな感じだったので、モグニャンの食いつきはとても良かったです。

 

 

私が横着をしてキャットフードをいっきに切替えてしまったので(本来は少しずつ割合を変えて移行するのがベスト)、一日だけ拒否反応を示しましたが、それ以降は気に入って食べてくれています。

 

モグニャンに変えてからウンチの臭いがきつくなったと感じることがあったのですが、これも高タンパクの食事を取っているという証拠(人間でも高タンパクの食事を取れば便が臭くなりますからね)。

体調を崩したり、アレルギーがでるということもないので、すめしにはモグニャンが合っているのだと思います。

 

関連記事→モグニャンの食いつきはこんな感じ!ペルシャ猫に与えた感想をレビュー!

 

もともと少食でおとなしい猫だったので、少ない量でもしっかりと栄養が取れるモグニャンは本当に助かります。

 

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まとめ

モグニャンはオールステージに対応したキャットフードなので、子猫にもシニア猫にも与えることができます。

高タンパク低脂肪なので肥満気味の猫にも最適。

 

原材料にとにかくこだわっていて、

 

  • グレインフリー(穀物不使用)
  • ヒューマングレード(人間でも食べられる材料)
  • 人工添加物無添加

 

という高品質のキャットフードなのでおすすめです。

 

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