モグニャンは子猫に与えても大丈夫なのか?

モグニャンを離乳食として与えることはできるのか?

 

子猫に与えるキャットフード選びは本当に迷いますよね?

 

結論を先にお伝えすると、モグニャンはオールステージ対応のキャットフードなので子猫に食べさせても大丈夫です。

というよりも、子猫の時にこそモグニャンのような良質なキャットフードを与えることをおすすめします。

 

猫の味の好みは生後半年くらいの子猫の時に決まると言われているので、添加物たっぷりの安いキャットフードに慣れてしまったら途中で切替えるのが大変です。

大人になってから、もしくは体調を崩してしまってから良質なフードに変えようと思っても、なかなかスムーズに移行できません。

 

モグニャンは成長期の子猫に十分なタンパク質を取らせてあげられ、添加物不使用なので消化器に余計な負担もかかりません。

さらに、グレインフリーなのでアレルギーに対する対策もできます。

 

私は愛猫が成長してからモグニャンを知ったのですが、子猫にあげるキャットフードとしても合格点は充分に満たしていると思います。

子猫のフードに悩んでる方にはおすすめです。

 

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モグニャンを子猫におすすめする3つの理由

タンパク質が豊富で消化器官しやすい

「子猫専用」とされているキャットフートの特徴を知っていますか?

実は子猫用のキャットフードの最大の特徴は「タンパク質が豊富である」ということです。

 

子猫というのはまさに成長期のど真ん中

なので、良質なタンパク質を沢山取れるようにしてあげないといけません。

 

モグニャンは原材料の63%を白身魚がしめているのでタンパク質が豊富。

なので、成長期の子猫にもぴったりのキャットフードだと言えます。

 

では、タンパク質が多いフードが子猫にとって理想的とされる理由はなんなのでしょうか?

それは、猫はタンパク質を消化するのが得意だからです。

 

逆に、安いフードに多く使われている小麦やトウモロコシなどの穀物を消化するのは苦手なので、消化器に大きな負担がかかってしまいます

 

モグニャンはタンパク質が多い上に、穀物を使っていないグレインフリー。

なので子猫の消化器官にも負担が少なく、下痢にもなりにくいという訳なんです。

 

正直、子猫の時って便秘や下痢に結構悩まされます。

実際にウチの猫もそうでした。

 

当時はキャットフードなんてどれも同じだと思っていたのですが、今思うとカサ増しの為に小麦をメインで使っているフードを与えてたことが原因で下痢をしていたのかな?と思ったりもします。

 

またモグニャンの主原料である白身魚は、チキンやサーモンなどと比べてアレルギーにもなりにくいと言われています。

「ヒューマングレード」で出どころの分からないミートミールなどを使っていないという点でも安心です。

 

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香料や人口添加物を使っていないので負担が少ない!

香料や添加物たっぷりの市販のフードは、人間の食べ物でいうとジャンクフードのようなもの。

ダイレクトに「美味しい!」って思っちゃうけど、体にとっては負担が大きいものです。

 

ちょっと極端かもしれないけど、イメージ的には赤ちゃんに朝から晩までマックを食べさせているようなもの。

そんなこと、したくないですよね?

 

添加物が蓄積されると、ガンやアレルギーの原因にもなり得ます。

 

もちろん、添加物が使われているからといって全てが悪いキャットフードということではありません。

ただ、モグニャンの原材料は一般のキャットフードと比べものにならないくらいシンプルで、合成添加物が一切記載されていないので、この安心感に勝るものはないと思っています。

 

↑モグニャンの原材料は本当にシンプル(ちなみにダンデライオンというのはタンポポのこと)

 

モグニャンの原材料をチェックする場合はこちら→モグニャンの公式ページ

 

“変化”を嫌う猫のストレスを最小限にできる!

猫は「環境の変化」を極端に嫌う動物です。

なので、ゴハンがコロコロ変わることも大きなストレスになってしまいます。

 

すめしすめし

基本的に警戒心が強くて新しいものは嫌い・・・。

子猫専用のキャットフードだと、食べ慣れた頃にフードを切替えないといけなくなるのでちょっと可哀想ですよね?

 

その点、モグニャンはオールステージ対応なので、猫が気に入ってくれればずっと与え続けることができます。

 

 

3つのメリットをまとめると

ということで子猫にモグニャンを与えるメリットは、添加物や穀物など、消化器官の負担になる原材料が使われていないこと。

グレインフリーなのでアレルギーのリスクが少ないこと。

 

そして、オールステージ対応なので、気に入ってくれればずっと食べさせ続けられることです。

 

最初にもお伝えしたように、猫は食べ慣れたキャットフードを途中で切り替えるのに苦労します。

添加物を使ったフードを与え続けていれば、それ以外は受け入れなくなる可能性もあります。

 

なので、最初から信頼できるフードを与えて、猫ちゃんに合うキャットフードを早めに見つけてあげましょう。

 

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離乳食として与える場合の注意点

モグニャンを離乳食として与える場合は、人肌くらいに温めたお湯をかけて、ペースト状になるまで柔らかくしてあげましょう。

そうすることで歯が生え始めたばかりの子猫でも食べられるようになります。

 

人肌くらいのお湯を使う理由はモグニャンの栄養素を壊してしまわないため。

熱々のお湯だと栄養素が壊れてしまうので、しっかりと冷ましてからモグニャンと混ぜるようにしましょう。

 

まとめ

子猫にモグニャンをおすすめする理由は分かって頂けましたか?

 

私がモグニャンをオススメする理由は、子猫の体に負担をかけないように作られているフードだから。

そして、小さい頃から体に良いフードを食べ慣れさせておくことが重要だと思うからです。

 

香料や添加物がいっぱいのジャンックフードばかり食べていると、上品な味付けがしてある高級料亭の料理が物足りなく感じますよね?

 

それと一緒で猫も安いフードに慣れてしまうと、なかなかやめられなくなります。

どうしても食べさせたかったら、特別な感じでおやつを与えるくらいがちょうどいいかなぁと思っています。

人間は子供の頃にジャンクフードが大好きだったとしても、もし健康を害することがあったら「体のために…」と、理性でやめることができますよね?

でも、猫は例え病気になって即座にそのフードをやめなくてはいけないという状況になっても、頭で理解することはできません。

 

また恐ろしいことに、猫が目に見えて体調が悪くなった時には手遅れだった…ってケースもあります。

 

もちろん、全ての猫にモグニャンがピッタリということはないので、そこは猫の体調や様子を見ながら調整してあげる必要があります。

モグニャンは『完全無欠の万能フードではない』ことも理解しておかないといけません。

 

ただ、猫の健康を考えて作られたキャットフードであることは間違いありません。

なので、子猫の頃から与えるには最適なフードだと思います。

 

かわいい子猫だからこそ、初期の段階からなるべく体に良いものを食べさせて、できるだけのケアをしてあげたいですよね?

毎日体に取り入れるフードは飼い主が猫のためを思って真剣に選んであげて、体に悪いものが蓄積してしまわないように気をつけてあげましょう!

私は途中でフードの切替に苦労した経験があるので、子猫の頃からちゃんとしたゴハンを食べさせておくことをおすすめします。

 

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