モグニャンはシニアの猫にも与えて大丈夫なのか?

高齢の猫にはシニア専用のキャットフードを与えた方がいいのか?

 

シニア猫に与えるキャットフード選びは本当に迷いますよね?

 

うちの愛猫ももう7歳。

そろそろシニア期にさしかかっているので、キャットフード選びには慎重になっています。

 

ぶっちゃけ、「年をとったら「シニア用」にする方が良いのかなぁ?」と思っていたのですが、モグニャンはオールステージ対応なのでシニア猫に与えても大丈夫なキャットフード

 

さらに、シニア用のフードの大きな特徴である、

 

  • 消化に良い!
  • 高タンパク質!
  • カロリー控えめ!

 

という条件を満たしています。

なので、うちではこのままモグニャンを継続することに決定しました。

 

今回はモグニャンがシニア猫に最適な理由を詳しくお伝えしていくので、「モグニャンはシニア猫に与えても大丈夫?」という疑問を持っているあなたはぜひ参考にしてみてください。

 

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モグニャンがシニア猫にもおススメな理由

低脂肪で消化吸収のいい白身魚をメインで使用している!

シニアになると、一見元気で健康そうな猫ちゃんでも消化器官が弱ってきます。

なので、消化に良い食事を心がけることが重要になります。

 

ここでポイントとなるのが、モグニャンの主原料のが63%が「白身魚」だということ

そしてグレインフリー(穀物不使用)であるということです。

 

では、なぜこれが猫の消化に良いのでしょうか?

 

そもそも猫は肉食動物なので、魚や肉などのタンパク質を消化するのが得意。

逆に小麦などの穀物を消化するのは大の苦手です。

 

そのため低脂肪で消化吸収のよい白身魚を使っていて、穀物を使用していないモグニャンはシニア猫にも負担が少ないキャットフードだと言えます。

 

 

さらに、消化に悪いとされる人口の添加物や保存料、着色料も不使用。

シニア猫にも安心な原材料であることが分かりますよね?

 

モグニャンの詳細な原材料をチェックする→モグニャンの公式ページはこちら

 

高タンパク質なので食事量が減っても必要な栄養が取れる

シニアになると食欲が落ちてくることがありますが、それでも十分なタンパク質をとることが必要なのは変わりません。

なので今まで以上に、少量でも良質な動物性タンパク質を摂れるように気をつけてあげなくてはなりません。

 

モグニャンは白身魚がメインなのでタンパク質が全体の30%と豊富。

これよりタンパク質の含有量が多いフードもありますが、バランス的には申し分なく、理想的な割合です。

 

カロリー控えめなので運動量が減っても安心!

シニア期になると、若い頃と比べて運動量が減るので、高カロリーな食事をしてると太ってしまいます。

肥満は万病の元!人間も同じですよね。

 

モグニャンは白身魚からできているので、チキンやサーモンなどと比べて低脂質、つまりカロリー控えめなんです。

 

具体的な数字で言うと脂質は16%。

人気のプレミアムフード「オリジン」や「カナガン」は脂質が20%以上なので、比較すると脂質の少なさがよく分かると思います。

 

高タンパク質&低脂質なんて、シニア猫じゃなくても嬉しいですよね。

 

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まとめ

という訳で、今回はモグニャンをシニア猫にもおすすめする理由を解説しました。

もちろん、個体差もあるので全ての猫におすすめという訳ではありませんが、基本的な部分はクリアしているので、個人的にはこのままモグニャンを続けてみようと思っています。

 

今回お伝えしたように、モグニャンはシニア猫にもおすすめのキャットフードです。

なので、気になっているのであればぜひ試してみてください。

 

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