人口添加物を使っていないキャットフードを与えたい。

無添加のキャットフードってどこに売ってるの?

 

猫ちゃんに少しでも良いものを与えてあげたいと思っても、どれが危険な添加物を使っていないキャットフードなのか良く分かりませんよね?

 

人工的な合成添加物は猫ちゃんの体のためならないものが大多数!

すぐにどうなる訳ではないかもしれませんが、長い時間をかけて蓄積してしまうとガンやアレルギー、その他様々な病気の原因にもなりかねません。

 

そこで今回は、危険な合成添加物が入っていない安心安全のフードをピックアップしてみました。

 

まずは確認!危険な添加物とは?

キャットフードに入っている添加物といえば「着色料・香料・保存料」などが代表的です。

見た目を良くしたり、香りをつけて食いつきを良くしたり、賞味期限を伸ばしたりするために添加します。

 

危険な添加物の一例

【亜硝酸ナトリウム】

保存料などとして添加されます。発がん性の恐れありです。

 

【着色料○色○号】

見た目を良くするための着色料。赤色3号など色と数字の名のつく着色料はアメリカやヨーロッパではほとんど禁止されています。

 

【エトキシキン】

酸化防止剤。毒性があるため人の食材への使用は禁止されています。

 

他にもいろいろありますが、このような成分が添加されているフードはなるべく避けた方が良いと言われます。

 

では、このような危険なものが入っていない無添加フードにはどんなものがあるのか?

今回は添加物が入っていないことに加え、「食いつきが良い」「原料のこだわり方が半端じゃない!」など突出しているフードを厳選し、ご紹介していきます。

 

おすすめの無添加フード5選

モグニャン

モグニャンはうちの愛猫がお気に入りの無添加キャットフード。

海外の高級ペットフードの輸入代理店をしている日本の会社が、イギリスの工場で生産しているプレミアムフードです。

 

 

穀物を使っていないグレインフリーで、人口添加物も使っていません。

 

さらに、原材料は白身魚がメインなので、魚に比べてアレルゲンになりにくいという特徴もあります。

まさにアレルギーが心配な子にはぴったりのキャットフードです。

 

保存料としてはビタミンE(人間の飲料などにも入っているやつ)を使用していて、人工甘味料や香料も使用していないので、小魚のような自然な香りがします。

食いつきがいいとの口コミも多く、うちのすめし(飼い猫)もガッチリと胃袋を掴まれています。

 

 

定価が3,960円ですが定期購入の割引などもあるので、プレミアムフードの中では良心的な価格。

量販店などでは販売されておらず、通販のみで購入できます。

 

うちの愛猫のお気に入り→モグニャンの公式ページはこちら

食いつきなどの詳細な記事→モグニャンの食いつきってどう?ペルシャ猫(チンチラ)に与えてみた!

 

カナガン

カナガンは先ほどご紹介したモグニャンのお兄さんにあたるキャットフード。

モグニャンはこのカナガンを輸入販売していた会社が、より良い商品を作ろうと自社開発したものです。

 

 

モグニャンと大きく違うのは主原料で、モグニャンが白身魚なのに対して、カナガンはチキン60%以上でできています。

ファンも多く、かなり多くの愛猫家(とその猫)からの支持を得ています!

 

お魚よりチキンが好き、という猫ちゃんにオススメです^^

もちろん保存料、人口調味料、着色料は使われていません。

 

詳細→カナガンの公式ページはこちら

 

ねこはぐ

国産のキャットフードとして最近話題になっているのが「ねこはぐ」。

プレミアムフードでオススメしたいものを挙げると海外産のものが目立つのですが、国産としておすすめできるのがこのねこはぐです。

 

 

なぜなら日本はまだまだペット後進国。

ペットのフードについては欧米諸国に遅れを取っているんです。

 

その中で、やっと「国産」でも安心して猫ちゃんにあげてみたい!と思えるフードが登場しました。

 

ねこはぐは素材へのこだわりが半端ではありません!

国産の食材(もちろんヒューマングレード)のみを使い、完全なる国内生産のフードです!

 

輸入などにかかる諸費用が乗っていないにも関わらずこのお値段なのですが、そのほとんどが原材料にあてられてるとのこと。

うちのすめしもガツガツ食べてます。

 

 

しかも、めったにやらない「お気にりのごはんのサイン」まで出してくれちゃいました。

すめしすめし

誰かに取られないように、隠してるつもりなんだよ。

 

詳細記事→全部教えます!「ねこはぐ」を試した感想や食いつきなど18項目を解説!

 

オリジン 6フィッシュ

オリジンはアメリカで生産されている、世界的に人気のブランドです。

チキンベースのものもありますが、ここでは「6フィッシュ」をオススメします。

 

 

近所の大きなペット用品店の店員さんもこの味がオススメらしく、売り場で他の味は1列なのに対してこの6フィッシュは2列陳列されていました。

そのくらいよく売れるそうです。

 

すめしはまだ食べたことないんですが、世の中の愛猫さんたちから熱い支持を得ているようですね。

ペットショップで買えるフードの中ではかなり優れている商品ではないかと思います。

 

 

 

アカナ パシフィカキャット

カナダから新鮮(生)な状態で搬送される天然のニシンやイワシなどを丸ごと使っています。

原料を聞くだけで美味しそう…。

 

原材料の割合表記もかなりこだわっており、もちろん着色料や人口添加物は使っていません!

品質も安全性も高いということがあり、お値段も最上級です。

 

ただ、とある猫雑誌(ねこDK)のキャットフード比較のテストではどうやら食いつきがイマイチだった様子。

 

そこがちょっと気になる点ではあります。

味が気に入えれば、飼い主も猫も大満足のフードになるでしょうね。

 

まとめ

以上、無添加キャットフードのオススメです。

無添加フードのデメリットをあえてあげるなら、「賞味期限が短い・保存方法をきちんと守らないと傷みやすい」こと。

 

ただ、ゴリゴリに保存料や防腐剤を使っているフードに比べたら、より自然なフードが傷みやすいのは当然のことです。

もちろん、期限や保存方法を守れば全く問題はありません!

 

オリジンやアカナなどはペットショップでも気軽に買えるのは良い点ですが、モグニャンやねこはぐ、カナガンなどの通販オンリーのフードに比べたら、ちょっと品質管理が心配かもしれません。

 

いろいろ試して猫ちゃんに合ったフードを選んで挙げてくださいね〜!