キャットフードって何を基準に選んだらいいか分からない・・・。

他の人はどんなキャットフード与えてるんだろう・・。

キャットフードの価格っていくらくらいが目安なんだろう・・・。

 

キャットフード選びって本当に迷いますよね?

 

私も子猫を我が家に迎え入れる時、あまりにも種類がありすぎて何を基準に選んだら良いのやらちんぷんかんぷんでした。

キャットフードコーナーで立ちすくんでいたのを覚えています。

 

では、キャットフードは何を基準に選んだらいいのか?

美味しさや品質はもちろん重要ですが、まずわかりやすい目安になるのが「価格」です。

 

そこで今回は、低価格帯(10gあたり10円未満)、中価格帯(10gあたり10円〜19円)、高価格帯・プレミアムフード(10gあたり20円以上)の3つに分類して、独断と偏見でオススメのフードを選んでみました!

悩めるフード選びの参考にしてください。

 

みんなはどれくらいの価格のキャットフードをあげてる?

価格帯別のキャットフードを紹介する前に、他の人はどれくらいの価格のキャットフードを与えているか気になりますよね?

 

自分が与えているキャットフードは平均的な金額なのか?

それとも他の人よりも安いキャットフードを与えているのか?

 

平均価格や目安を知るためにも、他の家のキャットフード事情を知りたいですよね?

というよりも私がメチャクチャ気になったので、クラウドソーシングを使ってアンケートをとってみました。

 

内容量などが違うので、一概には比較できないのですが、ざっくり分けると下記の通り。

 

【3000円以上!高価格帯のプレミアムキャットフード】3人

【1000円〜3000円くらい!中価格帯のキャットフード】7人

【1000円以下のキャットフード】4人

 

価格的には1000円〜2000円台のキャットフードを選んでいる人が多いようです。

 

では、それぞれの価格帯にはどんなキャットフードがあるのか?

次の項から詳しくみていきましょう。

 

品質にこだわる高価格帯・プレミアムフードのおすすめ(10gあたり20円以上)

プレミアムフードにはこれといった定義はありませんが、私の中ではだいたい3,000円以上の価格帯のキャットーフドがプレミアムフードという認識です。

 

プレミアムフードの特徴としては、お高いだけあって品質はお墨付きということ。

「お魚メイン」「鶏肉メイン」などの違いはありますが、どれも人間が食べてもOKなレベルの食材を使っています。

 

もちろん添加物にも気を使い、体に負担がかかる人口合成添加物を使用していないのもがほとんどです。

そして、プレミアムフードの中でおすすめの3商品がこちらです。

 

モグニャン

 

  • 生産国:イギリス
  • 10gあたり26.4円

 

メイン原料の白身魚が63%を占め、その他の原料は野菜やフルーツが中心。

難しい名前の合成化合物や訳の分からない原料は入ってません。

 

 

グレインフリー、無添加、高タンパク質&低カロリーの3拍子。

プレミアムフードの中ではわりとお手ごろで、バランスの良いフードです。

 

ポイントは嗜好性もばっちりということ!

お魚の香ばしい香りが猫の食欲をそそるようで、うちのすめし(飼い猫)もモグニャンが大のお気に入り。

 

 

その食いつきはお墨付きです。

 

詳細記事→モグニャンの食いつきってどう?ペルシャ猫(チンチラ)に与えてみた!

 

オリジン(6フィッシュ)

 

  • 生産国:アメリカ
  • 10gあたり34.3円

 

オリジンは健康面、嗜好性でパーフェクトとも言われる老舗のプレミアムフード。

カナダ産の6種類の天然魚を使用し、もちろん着色料、保存料は不使用です。

 

猫雑誌の企画の『15匹の猫が食いついた量を測るキャットフードランキング』のテストで、24種類のフード中2位を勝ち取るほどの実力。

がっついて食べてくれる〜❤️という口コミの声も多く、その食いつきには期待できます。

 

カロリーがやや高いので、高齢の猫ちゃんにあげる時は量に注意が必要ですが、名実ともに人気のフードだと言えると思います。

 

 

 

ねこはぐ

 

  • 生産国:日本
  • 10gあたり46.5円

 

原材料はすべて国産かつヒューマングレード。

九州産の若鳥がメイン食材。その他の原料も全て国産!

 

ハッキリ言って、私が普段食べてる食材より良さそうなものが入ってまいす(笑)。

 

さすが国産!といった感じのキャットフードですね。

 

 

オイルコーティングをしていないのが特徴で、キャットフード特有のキツイ匂いがありません。

猫が大好きな鰹節のような自然なお魚の香りで、チキン派の猫だけでなく、お魚好きな子にもたまらないと思います!

 

ただ、国産という安心感はあるのですが、お値段が6,980円と思いつくプレミアムフードの中でも一番高いのも事実です(笑)。

 

詳細記事→全部教えます!「ねこはぐ」を試した感想や食いつきなど18項目を解説!

 

バランス重視!中価格帯のキャットフード(10gあたり10円〜19円)

続いて紹介するのが中価格帯のキャットフード。

安すぎず高すぎずの最もポピュラーな層です。

 

価格帯で言えば1000円〜2000円台。

おそらくこの金額帯のキャットフードを与えている方が一番多いのではないかと思います。

 

ここで大事なのは、「品質、美味しさ、価格」のバランスが取れていることですね。

 

ピュリナワン

・生産国:アメリカ

・10gあたり10.7円

 

猫雑誌のキャットフードランキングのテストでもすべてが平均以上!

非常にバランスの取れた優等生フードです。

 

第一原料がターキーで、高タンパク質かつ低カロリー、低脂肪を実現。

不安な添加物も使っていません。

 

それに加え、猫たちからの人気も上々!

非常に、コストパフォーマンスに優れたフードです。

 

 

 

ニュートロ ナチュラルチョイス 穀物フリー アダルト サーモン

・生産国:アメリカ

・10gあたり16.4円

 

価格の割に質が’高い!というのが売りのキャットフード。

厳選した素材を使い、余計な添加物も少なめです。

 

ネックは、食いつきがイマイチなところ。

猫雑誌の食いつきテストでは24商品中、下から4番目…><

 

うーん。。。でもこの質の高さは魅力的!

猫によっては好んで食べる場合もあるかもしれないので試してみる価値はありそうです!

 

 

 

ロイヤルカナン

・生産国:フランス

・10gあたり13円

 

ロイヤルカナンはプレミアムフードというイメーがあったのですが、種類によっては意外とお買い得な中価格帯なものもあります。

フードの表面に嗜好性の高いコーティングがされているのが、猫に人気の秘密のようです。

 

小麦やとうもろこしが入っているのでグレインフリーではありませんが、第一原料は鶏肉で、ミールが入っていないところはポイント高いです。

 

 

 

安さ重視!低価格帯のキャットフード(10gあたり10円未満)

最後に紹介するのが低価格帯のキャットフード。

金額でいうと1000円未満で購入できるキャットフードですね。

 

低価格なのに超高品質!なんてうまい話はなかなかないので、ここでは、「食いつきが良い」「価格の割に品質が悪くはない」という点にポイントを絞ってみました。

 

メディファス

・生産国:日本

・10gあたり8.2円

 

特に素晴らしい素材を使っているわけではないですが、合成添加物を使用しておらず、栄養バランスも良いフード。

この価格帯にしては質が良いと言えそうです。

 

実はうちのすめしもここのブランドのフードを食べてたことがあるのですが、気に入ってがつがつ食べてくれたし、便秘や下痢、嘔吐など体調を壊すこともなかったし、なかなか良いフードだったと思います。

 

 

 

ミオ ミックス味

・生産国:日本

・10gあたり3.6円

 

格安フードの割りに質が高い!と評判。

24商品中で4番目に安いのに、品質の評価ランキングでは12位に食い込んでいるツワモノです。

 

美味しさも平均的なので、おススメです!

 

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

日本ペット ミオ ドライミックス まぐろ味 1.2kg
価格:398円(税込、送料別) (2018/5/24時点)

 

 

キャラット ミックス ささみ風味のまろやかブレンド

・生産国:日本

・10gあたり2.7円

 

何と言ってもとにかく安いのが魅力。

 

ささみ味をベースに白身魚や野菜の風味をブレンドした、ヘルシー志向のフードです。

胃腸の健康維持のためにハーブを配合しているのが嬉しいポイントです。

 

 

 

まとめ

いろんな価格帯があり、それぞれに良いところときになる点がありますね。

わたしは、ちょっと高くても品質も良くて食いつきも抜群なフードが良いな♥と思っちゃってます。

 

プレミアムフードと言って「高い」と言っても、毎日毎日、エサ代が4,000円もかかるんだったら相当キツイですが、エサを購入するのは月に1回程度のこと。

その1回がちょっとくらいお高くても、猫ちゃんのためにやりくりするのは、苦ではないです!

 

飲み会を1回我慢するとかね。

 

皆さんも、猫ちゃんの好みとお財布事情を考えて、フードを選んであげてくださいね~^^