「カナガンは避妊、去勢後の猫にあげても大丈夫なの??」

 

あなたはこんな疑問を持っていませんか?

 

ある程度の年齢になったらほとんどの飼い猫が去勢や避妊の手術をします。

そんな時に与えるキャットフードとして、カナガンは適しているのでしょうか?

 

カナガンには「去勢・避妊後の猫にもに適してるよ」という記載が見当たらなかったので少し気になりました。

そして、そもそも「去勢、避妊後の猫用」というキャットフードにはどんな特徴があるのでしょうか?

 

今回は去勢(避妊)後に与えるべきキャットフードについて詳しく解説するので参考にしてください。

 

去勢・避妊後用のキャットフードの特徴って?

ペットフード売り場にはよく「去勢、避妊後の猫用」というキャットフードがあります。

では、「去勢、避妊後の猫用」のフードにはどんな特徴があるのでしょうか?

 

ざっくりまとめると、こんな感じです。

 

・カロリー控えめで高タンパク質であること

・穀物、添加物などの消化の負担になる原料が入っていないこと

・下部尿路の対策がされていること

 

もっと決定的な特徴があるのかと思いきや、意外と基本的なことですよね?

実は「去勢、避妊後の猫用」と通常のキャットフードには、特に大きな違いがある訳ではありません。

 

もちろん、カナガンはこれらの条件をバッチリ満たしているので、去勢や避妊後の猫に与えても大丈夫です。

次の項ではそれぞれの条件をより詳しくみていきましょう。

 

ぽんずぽんず

商品のバリエーションを増やすために「去勢、避妊後の猫用」というフードを販売している会社もありますが、「本当に分ける必要があるの?」というのが正直な感想かなぁ・・・。

 

カナガンを去勢・避妊後の猫におすすめする3つの理由

カロリー控えめ、かつ高タンパク質

まず一番気をつけなくてはいけないことは、去勢、避妊後は太りやすくなるということ!

 

手術後の猫は食欲が増すことが多いです。

それに加えて今まで生殖器で消費していたカロリーがまるまる蓄積されてしまうので、これまでと同じフードを同じ量与えてしまうと、単純に太ってしまうのです。

 

なのでまずは、避妊・去勢後はカロリーを摂りすぎないようにすることが大事だと言えます。

 

ただ、、避妊(去勢)をする時期の猫はまだまだ若くて成長期なので、カロリーを抑えながらも「動物性のタンパク質」をしっかり摂る必要があります。

それを踏まえると「低カロリーで高タンパク質」という条件を満たしたフードが適切です。

 

カナガンは70%以上が鶏肉(しかも平飼い!)でできています。

鶏肉と言えばヘルシー&高タンパク質の代表格。

 

減量が必要だけど筋肉も作らなきゃいけない人間のアスリートも鶏肉を積極的に食べますよね?

 

「低カロリーで高タンパク」という意味でも、カナガンは去勢(避妊)後の猫ちゃんにおすすめです。

 

 

穀物、人口添加物など消化の負担になる原料が入っていない

次に注目したいのが、「猫の体の負担になるものが入っていないか」ということ。

手術をした後の猫は特にデリケートで体調の変化も起きやすいので消化に悪いものは避けた方が良いです。

 

では、消化に悪いものとは?

まず小麦やトウモロコシなどの「穀物」があげられます。

 

実は肉食動物の猫には穀物はほとんど不要だと言われてます。

それどころか、消化不良やアレルギーの原因にもなります。

 

でも残念なから、市販のお安めのエサはカサ増しのために入っていることが多いんです!

例えば去勢・避妊後の専用のフードとして人気の「ピュリナワン避妊・去勢した猫の体重ケア 避妊・去勢後から全ての年齢に ターキー」も、米やトウモロコシが使われています。

 

穀物が入っているキャットフードが悪いわけではないけど、本音を言うと、それはちょっと避けたい・・。

その点、カナガンは穀物不使用のグレインフリーなので胃腸に優しく、安心して与えることができます!

 

また、人口添加物も体に負担をかけてしまいます。

添加物まみれのフードは、人間の食べ物でいうとジャンクフードのようなもの。

食べ続けると体に悪いことは想像できますよね?

 

小さな猫の体に添加物が溜まってしまうことを考えるだけで恐ろしいので、カナガンのように天然のものを使っているフードの方が好ましいです。

 

すめしすめし

「避妊、去勢後の猫用」って書いてあっても穀物がいっぱい入ってるキャットフードたくさんあるので注意してね。

尿路ケア対策がされている

避妊や去勢をした後の猫は、尿道や膀胱などの尿路系の病気にも気をつけてあげなくてはいけません。

避妊、去勢手術のおかげで生殖器関連の病気を予防できるという良い面はありますが、手術の時期が早すぎると尿路が細いままで成長が止まり、詰まりやすくなってしまう場合もあるからです。

 

カナガンはマグネシウムやリンなどのミネラルの配合やバランスが調整し、原材料にクランベリーを使用することでストルスバイト結石に配慮してつくられています。

 

まとめ

パッケージに記載はありませんが、カナガンは去勢・避妊後の猫ちゃんにも与えることができます。

 

去勢後に重要な

 

  • 低カロリータンパク質
  • 穀物不使用
  • 尿路ケア

 

という条件も満たしているので安心です。