「ピュリナワンは安全な材料が作られているの?」

「着色料や添加物は使われてない・・・?」

「家禽ミール(チキンミール)はどんな部分が使われているの?」

 

キャットフードを購入する前には、原材料の安全性が気になりますよね?

添加物や安全性が疑問視される材料が使われているフードはなるべく避けたいものです。

 

そう考えていた時にネスレの社員さんにお会いする機会があったので、ピュリナワンの添加物やミールの安全性について直接聞いてみました。

今回はその時に聞いたお話を交えて、ピュリナワンの添加物や原材料について解説するので参考にしてください。

 



 

ピュリナワンの原材料は安全?危険な添加物は使われていない?

最初に結論をお伝えすると、ピュリナワンには着色料や香料といった人工添加物は使われていません。

また、酸化防止剤もミックストコフェロールというビタミンEに分類される物質なので、危険な添加物の心配はありません。

 

唯一気になるのが「家禽ミール」や「チキンミール」の使用。

「家禽ミール」というのはニワトリやアヒル、鴨などの肉を加工して乾燥させた原材料のことです。

 

「家禽ミール」の問題は大きく分けて2つ。

 

  • ペットフード用の材料ということで病気で死んだり、障害のあった鳥類が使われている。
  • 羽や足などの普通なら捨てるようなクズ肉を利用している。

 

可能性があるからです。

 

つまり「家禽ミール」という表記では、何の肉を使っているかよく分からないので、安全性に疑問符がつくという訳です。

 

そこで、この点も思い切ってネスレ(ピュリナワンの製造元)の社員さんに聞いてみました。

すると、

 

「トサカやクチバシなどの副産物、それに、いわゆる4Dミートと呼ばれるような原材料は使ってないので安心してください。」

 

という回答がありました。

 

そして、この点はキャットフードの辛口評価の雑誌にもしっかりと記載されています。

 

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なのでピュリナワンに関しては、着色料や保存料といった人工添加物。

「家禽ミール(チキンミール)」の副産物の使用については心配しなくても大丈夫そうです。

 

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ピュリナワンの特徴

添加物やミールの安全性がはっきりしたところで、ここからはピュリナワンの特徴についてみていきましょう。

 

価格と品質のバランスが丁度いい。
全部で15種類と豊富なバリエーションがある。
添加物や人工酸化防止剤は使っていない。
小分けになっていて使いやすい。
獣医師や栄養学者、免疫学者で構成されたチームが開発。

 

ピュリナワンは原材料にこだわっているフードとしてはお手頃な価格で購入することができます。

 

商品展開も全15種類と豊富で、子猫から成猫用、高齢猫用まで年齢に合わせて選ぶことができます。

さらに、下部尿路ケア、エネルギーコントロール、グレインフリーなど、機能性から欲しいフードを見つけることも可能です。

 

1袋あたり2.2㎏と容量が多めですが、小分けになっているので少量ずつしか使わない場合でも全てがダメになるような心配はありません。

 

ある程度、原材料にこだわりたいし価格も抑えたいという方におすすめのフードです。

 

安全性と危険な添加物のおさらい

最初にもお伝えしましたが、ピュリナワンは合成着色料や香料を使用していません。

酸化防止剤もミックストコフェロールというビタミンEに分類される物質ですので安心です。

 

原材料名にある「家禽ミール」についても、副産物や粗悪な原材料は使っていないとのことなので、心配しなくても大丈夫です。

 

ただ、グレインフリーではないので、穀類や植物油など一般的に“肉食動物には不要”と考えられている材料が含まれています。

穀類のアレルギーがなければ健康に問題を起こす心配はないですが、穀物アレルギーがある場合はピュリナワンのグレインフリーの方がおすすめです。

 

関連記事→【大人気】ピュリナワン(猫用)グレインフリーの評判と口コミまとめ!

 

猫ちゃんの食いつきについて

ピュリナワンの主原料はチキン、ターキー、サーモンといった多くの猫ちゃんが好むものになっています。

特に「美味を求める成猫用」は商品名のとおり好き嫌いのある猫ちゃんでも喜んで食べてくれます。

 

我が家の猫たちは“何でも食べる派”と“好きなものしか食べない派”がいますが、どちらも「美味を求める成猫用 チキン」は喜んで食べています。

チキンとサーモンの両方を試しましたが、チキンの方が食いつきは良かったです。

 

同じ美味を求めるシリーズでも魚好きか肉好きかで反応が異なるかもしれません。

 

おすすめポイントと注意点

使用している原材料は概ね安全なこと、添加物は不使用であること、専門栄養士によって栄養設計されていることなどが評価できるポイントです。

 

特に被毛についてはフードの効果を実感できるかもしれません。

我が家で油脂類を多量に含んだフードを与えていた時はどの猫も毛にベタつきを感じましたが、ピュリナワンに変えてからはフワフワした手触りになりました。

 

注意したい点は基本的に穀物が含まれているため、アレルギーのある猫ちゃんは体調不良になる恐れがあることです。

また、美味を求めるシリーズを食べ始めると、ピュリナワンの他のシリーズは同じ味でもでも食いつきが悪くなることがあります。

 

もちろん全ての猫ちゃんがそうだとは言いませんが、もしかした美味を求めるシリーズから変えられなくなるかもしれないというのもデメリットの1つです(笑)。

 

まとめ

ピュリナワンは合成着色料等の添加物を使用していない猫ちゃんに安全なフードだといえます。

ネスレの社員さんに確認したところ、家禽ミールも安心できるものを使っているようです。

 

なので、穀類アレルギーがない猫ちゃんには安心して与えられるレベルです。

 

ある程度価格は抑えつつ、大事な猫ちゃんに安心して食べさせられるものをお探しの方はぜひ試してみてください。

 

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