ピュリナワンから発売されたグレインフリーのキャットフード。

『チキン』と『白身魚』の2種類がそれぞれ1,780円で販売されています。

 

この値段でグレインフリーのキャットフードが買えるのはとても助かりますよね?

私もピュリナワンのグレインフリーが発売された時は本当に嬉しかったです。

 

ただ、

 

「グレインフリーにしては価格が安いから、何か危険な材料を使ってるんじゃないの?」

「安全性が不明確な成分が含まれているんじゃないの?」

 

と気になる方も多いようです。

 

果たしてピュリナワン(グレインフリー)の成分や原材料は安全なのでしょうか?

今回は発売元の『ネスレ』の社員さんに直接聞いた情報も交えて解説します。

 

ピュリナワンのグレインフリーが気になっている方は参考にしてみてください。

 

ピュリナワンのグレインフリーに危険な材料は含まれてない?

結論からお伝えすると、ピュリナワンのグレインフリーに安全性が疑問視されるような原材料は使用されていません。

これは『チキン味』も『白身魚味』もどちらも同じ。

 

  • 穀物を一切使っていないグレインフリー。
  • 酸化防止剤は天然由来のもの。

 

という点は変わらないので安心です。

 

 

ただ1つ気になるのが原材料にチキンミールが含まれていること。

 

ピュリナワン グレインフリー チキンの原材料
チキン、チキンミール、えんどう豆でんぷん、キャッサバ粉、大豆たんぱく、牛脂、脱脂大豆、えんどう豆たんぱく、卵、キャノーラミール、たんぱく加水分解物、酵母、ミネラル類(カルシウム、リン、カリウム、ナトリウム、クロライド、鉄、銅、マンガン、亜鉛、ヨウ素、セレン、硫黄)、グリセリン、アミノ酸類(リジン、タウリン、シスチン、メチオニン)、ビタミン類(A、D、E、K、B1、B2、パントテン酸、ナイアシン、B6、葉酸、B12、コリン、ビオチン)、酸化防止剤(ミックストコフェロール)

 

ピュリナワン グレインフリー 白身魚の原材料
白身魚、チキンミール、えんどう豆でんぷん、キャッサバ粉、大豆たんぱく、牛脂、脱脂大豆、えんどう豆たんぱく、卵、キャノーラミール、たんぱく加水分解物、酵母、チキン、ミネラル類(カルシウム、リン、カリウム、ナトリウム、クロライド、鉄、銅、マンガン、亜鉛、ヨウ素、セレン、硫黄)、グリセリン、アミノ酸類(リジン、タウリン、シスチン、メチオニン)、ビタミン類(A、D、E、K、B1、B2、パントテン酸、ナイアシン、B6、葉酸、B12、コリン、ビオチン)、酸化防止剤(ミックストコフェロール)

 

チキンミールはトサカや脚、消化器などの副産物が使われていたり、4Dミートと呼ばれる低品質の肉が使われているのではないかと指摘されることがあります。

そのため、安全性にこだわる上で、『ミール』はについては重要な部分になります。

 

ただ、ピュリナワンを販売している『ネスレ』の社員さんに直接聞いてみたところ、『4Dミートや副産物は使っていないので安心してください。』という回答でした。

 

なので、ピュリナワンのグレインフリーについては、「低品質のお肉が使われていたり、得体の知れない部位が含まれているかもしれない・・・」という心配はしなくても大丈夫です。

 

逆に言うと、全てを生肉にするのではなく、一部に副産物を除いたミールを使うことで1,780円という価格が実現できているということ。

そのため、「安全なミールであれば許容範囲内。」という飼い主さんにとっては、とてもコスパの良いグレインフリーのキャットフードになります。

 

もちろん、「ミール自体が信用できないから原材料にはとことんこだわったキャットフードが良い。」という飼い主さんには、ヒューマングレードのキャットフードがおすすめです。

 

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個人的には、プレミアムキャットフードと標準レベルのキャットフード中間で、コスパと品質のバランスが取れた丁度いいキャットフードなのではないかと思っています。

今なら500円でお試しできるので、気になる方はぜひお試ししてみてください。

 

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チキンミールについてもう少し詳しく解説

チキンミールというのは鶏肉を乾燥させて粉末にしたもの。

このチキンミールがキャットフードに使われていると、安全性を疑問視する声が上がることがあります。

 

その理由は大きく分けて下記の3つ。

 

  1. 病気で死んだり障害を持っていた鶏など、低品質な肉(4Dミート)が使われているのではないか?
  2. トサカや脚、クチバシや羽など、副産物も一緒に混ぜられているのではないか?
  3. 鶏以外の肉が使われているのではないか?

 

という心配があるからです。

 

確かに、こういったお肉が原材料として使われているのであれば、愛猫にあげるのを迷ってしまいますよね?

ただピュリナワン(グレインフリー)に関してはこういった心配は必要ありません。

 

①と②に関してはネスレの社員さんにも確認が取れましたし、③に関しては他の種類の肉が使われている場合は家禽ミールと表記されます。

そのため、原材料に関する心配はありません。

 

 

現在、ピュリナワンのグレインフリーは500円でお試しができるので、手頃な価格でグレインフリーのキャットフードをあげたい飼い主さんは、ぜひ試してみてください。

 

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