「ピュリナワンから発売されたのグレインフリーの評判ってどうなの?」

「実際に与えている飼い主さんの感想が知りたい。」

 

あなたはこんな風に思っていませんか?

 

グレインフリーのキャットフードが2千円以下で販売されたということで、私はメチャクチャ気になっていました。

ただ、販売されて間もないということもあり情報は少なめ・・・。

 

そこで、我が家でも「ピュリナワン グレインフリー」を試してみました。

 

結論としては、驚くほど食いつきが良くてウンチの状態も問題なし。

ウチの猫には合っているようなので、「現在与えているモグニャンとローテーションしてもいいかな?」と思っています。

 

という訳で、今回はウチの飼い猫(すめし)にピュリナワンのグレインフリーを試してみた感想をレビューしていきます。

 

関連記事→ピュリナワン(グレインフリー)のおすすめ度は?価格や内容をガチで評価!

 

ピュリナワン グレインフリーのチキンをレビュー

包装が小分けになっているので使いやすい

パッケージは今までの商品同様、ピュリナワンお馴染みの緑のピカピカの外袋です。

ペットショップで一目見て「グレインフリーだ!」とわからないので、気をつけないと間違えそうです。

 

 

中には、400グラム小袋が4袋入っているのですが、やはり、小分けになっていると新鮮さが保てるので便利です。

 

 

袋が小さいのでクリップも止めやすいです。

 

粒の大きさや形がいい感じ

ピュリナワンは食感を楽しめるようにと、独自の技術で作られた2種の粒が混ざってます。

三角と丸のつるんとした形状の「美味しいカリカリ粒」。

 

そして不揃いでギザギザした、ザクザクのクッキーみたいな形状の「やわらかほぐし粒」。

色合いも微妙に違います。

 

 

違った食感が合わさることで、格段にグルメ感が増しますよね?

これはかなり期待できそうです。

 

猫の食いつきが予想以上に良かった(笑)

すめしの反応を見るため、これ見よがしにリビングの床にピュリナワンを置いてみました。

 

 

ちなみに、うちの猫はあんまり食いしん坊ではありません。

どちらかと言うと少食で、人間の食べ物にはほぼ興味を示さないレディなキャットです。

 

そのはずなのですが…。

 

 

包装を開けてもいないのに袋をクンクンと嗅ぎまわり、しまいには顔を押し付けてスリスリ。

これはなんだか相当興味を持ってらっしゃるサインです。

 

なかなか袋を開けないでいると、物言いたげな不満の表情で見つめてきました。

 

 

袋を開けると予想通り、前のめり気味で寄ってきました。

珍しく膝に上がり込んできます。

食い気味に、ちろっと舌まで出ちゃってます。

 

 

興奮気味で、待ちきれないご様子。

グイグイくるので写真撮るのも、開けるのも苦労しながら。。。

 

 

まずはちょっと試食。

 

 

いい食べっぷりです。

レディらしからぬがっつきぶりです。

なんかフガフガ言いながら食べてます…。

 

しつこいので、ちゃんとお皿に盛ってあげました。

 

猫に「待て」は通用しません。

 

 

 

やはり良い食べっぷり。

 

一粒残らず完食し、ご満悦の様子でしつこくペロペロしてました(笑)。

 

 

こんな感じで、ピュリナワンのグレインフリーはかなり食いつきが良いです。

 

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ピュリナワン グレインフリーの原材料と安全性は?

食いつきが良いとなると、次に気になるのが原材料や安全性です。

グレインフリーとは言っても、価格が安いのには何かしらの理由があります。

 

そのため、飼い主としてはこれだけはしっかりとチェックしておかないといけません。

 

まず、ピュリナワン グレインフリー チキンの原材料は下記の通りです。

 

チキン、チキンミール、えんどう豆でんぷん、キャッサバ粉、大豆たんぱく、牛脂、脱脂大豆、えんどう豆たんぱく、卵、キャノーラミール、たんぱく加水分解物、酵母、ミネラル類(カルシウム、リン、カリウム、ナトリウム、クロライド、鉄、銅、マンガン、亜鉛、ヨウ素、セレン、硫黄)、グリセリン、アミノ酸類(リジン、タウリン、シスチン、メチオニン)、ビタミン類(A、D、E、K、B1、B2、パントテン酸、ナイアシン、B6、葉酸、B12、コリン、ビオチン)、酸化防止剤(ミックストコフェロール)

参考:ピュリナワン公式ページ

 

第一主原料が新鮮なチキンというのが嬉しいですよね。

肉食動物である猫が必要としている動物性たんぱく質をしっかり35%も含んでいます。

 

気になる人工添加物や保存料は使用されていないので、安全性も高いと言えます。

 

1つだけ気になるのがチキンミールの使用ですが、ピュリナワンの担当者の方に直接確認したところ、『お肉の部分のみを使っていて、いわゆる副産物と呼ばれる部位は使っていません』とのことでした。

ネット上などでもよく聞く『4Dミート』は使われていないようなので、この点も安心です。

 

おそらくチキンミールを使うことで千円台という価格を実現しているんだと思います。

なので、ミールに対して不安がある方はプレミアムフードにするのがベストですが、気にならなければかなりコスパの良いキャットフードです。

 

担当者さんと話してみて、『メーカーも色々な工夫をしながら価格と質のバランスを取っているんだな~』という印象を受けたので、『グレインフリーのキャットフードを与えたいけど、プレミアムフードは価格がちょっと・・・。』という飼い主さんには丁度良いと思います。

 

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ピュリナワン グレインフリーの2つの種類

ピュリナワン グレインフリーには、チキンと白身魚があります。

 

 

うちのすめしは白身魚でできているモグニャンを食べているので、『たまには別の味をあげてみようかな・・・』と思って、今回はチキンをチョイスしました。

 

匂いは、ちょっと強めな感じがします。

合成着色料、香料は添加していないので、これがチキン本来の匂いなのだと思います。

 

開ける前から袋をクンクン匂っていたので、猫にとっては好きな匂いのようです。

 

相当気に入ったのか、側でリラックスしだしました。。。

 

 

今回の記事のまとめ

うちの猫は『ピュリナワン グレインフリー』をとても気に入った様子。

今のところ体調も良くて気に入っているようなので、普段与えているモグニャンと混ぜたり、交互にあげてもいいかなと思っています。

 

小分けになっているとこういった時に便利ですね。

 

人工添加物や人工保存料を使っていないので安心して与えられるし、原材料にも気になる素材は使われていません。

 

正直、グレインフリーでこの価格はとってもお得だと思います!

 

ポジション的にはヒューマングレードのハイレベルな材料を使ったプレミアムフードと一般的なキャットフードの中間というところ。

今までになかった価格と品質のキャットフードなので、グレインフリーを試してみたいという方にはおすすめです。

 

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関連記事→ピュリナワン(グレインフリー)の500円モニターの申込み方法を詳しく解説!