「子猫に与えるキャットフードって何が良いの?」

「子猫ならエサ(カリカリ)は安いものでも良いの?」

「それとも小さい頃から良いフードに慣れさしておいた方が良い?」

 

子猫のキャットフード選びはとても迷いますよね?

エサ(カリカリ)の品質はどれくらいのものを購入すれば良いのかは難しい問題です。

 

結論を先にお伝えすると、できれば子猫のうちから穀物や添加物を使っていない良質なフードを与えておくのがベストです。

猫は警戒心が強い動物なので、途中でキャットフードを変えるのは大変。

 

特に、添加物で香り付けされたカリカリの味を覚えてしまうと、ナチュラルフードに切り替えるのは本当に苦労します。

なので、できるだけ子猫の頃から良質なキャットフードを与えるのが賢い選択です。

 

ぽんずぽんず

人間の子供と同じでジャンクフードの味に慣れてしまうと、なかなか無添加のキャットフードを食べてくれなくなるんだよね・・・。

すめしすめし

添加物を使って猫が美味しく感じる味(香り)にしてあるんだから、どうしてもそっちに反応しちゃうよね・・・。

そこで今回は、子猫におすすめのキャットフード(カリカリ)をランキング形式で紹介していきます。

猫ちゃんのキャットフード選びの参考にしてください。

 

子猫におすすめのキャットフードランキング

良質な素材を使ったプレミアムフード編

    1. モグニャン

      モグニャンは白身魚をメインにしたキャットフード。

      穀物を使用していないグレインフリーで、素材は人間が食べられる品質のものを使用しています。

      タンパク質は30%以上、脂質16%、カロリーは365kcal/100gです。

      オメガ3やオメガ6がバランス良く含まれ、人工添加物も使われていないので、高齢の猫ちゃんにも安心して与えられます。

      そして、オールステージ対応のフードなので、途中でキャットフードを切り替えなければいけないとう手間がありません。

      猫ちゃんが気に入ってくれれば一生お付き合いできるカリカリです。

       

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    2. ニュートロのナチュラルチョイス キトン チキン

      ナチュラルチョイスは独自の製法で新鮮な生の鶏肉を使い、味と新鮮さが売りになっているフードです。

      タンパク質36%以上、脂質19%以上、カロリーは400kcal/100gとなっています。

      良質なタンパク質を多く含み、骨や皮膚、心機能や視力、腸内環境といった様々な点から健康に配慮され、ミネラルやDHA、リノール酸といった成分が含まれています。

      玄米も含めているためアレルギー持ちの子にはオススメ出来ませんが、そうでない猫にとって玄米は適量であればとても健康に良いとされている素材です。

      またお湯でふやかしやすいフードになっています。

      余計な添加物は使っておらず、自然の素材で出来たフードであるのも安心です。

      良質なタンパク質を使用していることや様々な健康管理に配慮されていること、添加物不使用であることなどの点から2番目におすすめさせてもらいます。

       

    3. ウェルネス 子猫用 骨抜きチキン

      やや値段が高めながら非常に高品質なフードです。

      タンパク質38%以上、脂質18%以上、カロリーは395kcal/100gとなっています。

      肉副産物、小麦やとうもろこしといった素材は使わず、抗酸化栄養素が豊富なにんじんなどの野生や不飽和脂肪酸をバランスよく配合しています。

      また乳酸菌も含まれており、腸内環境にも優しいフードになっています。

      同じメーカーでグレインフリーの製品もあるので、アレルギーが気になる方はそちらもオススメします。

      乳酸菌が配合されている独自の点や、質の高い素材を使用しているという点を踏まえて3番目におすすめします。

       

    4. BLUE 子猫用 チキン&玄米レシピ

      BLUEは自然由来の質の高い素材を使ったフードで、ベースとなる粒に、栄養価の高い別の粒を配合しているちょっと変わったフードです。

      タンパク質36%以上、脂質20%以上、カロリーは390kcal/100gとなっています。

      母猫の母乳にも含まれるDHAやARAを配合し、玄米は使用していますがよりアレルギーのリスクが高い小麦やとうもろこしは使われていません

      また玄米は過度に摂り過ぎなければ猫にも良質な素材になります。

      家禽の副産物ミールも不使用と明言しており、安全に配慮されているフードです。

      粒が小さめで食べやすいのも良いところですよね。

      玄米を使用しているのでアレルギーの子は心配ですが、高品質高タンパク質な点などを踏まえ4番目におすすめします。

       

    5. ペットキュリアン NOW FRESH キトン

      アレルギー予防に嬉しいグレインフリーのキャットフードです。

      タンパク質33%以上、脂質20%以上、カロリーは3947kcal/1000gとなっています。

      キャットフードに多いチキンではなく七面鳥をメインに使っています、七面鳥はチキンより低脂肪で高たんぱくでよりヘルシーな素材です。

      またミネラルが豊富であることと、チキンよりもアレルギーのリスクが低いというメリットもあります。

      またタウリンや、皮膚の健康を守るオメガ3脂肪酸とオメガ6脂肪酸がバランスよく配合されています。

      下部尿路の健康維持に良いとされるクランベリーやメチオニンもあるのは嬉しいですよね。

      少々値段が張りますが、良質なタンパク質である七面鳥を使用していることなどを踏まえて5番目におすすめします。

       

    6. ロイヤルカナン フィーライン ヘルスニュートリション キトン

      ロイヤルカナンは犬や猫を飼育している方なら一度は聞くメーカーでしょう。

      タンパク質34%以上、脂質16%以上、カロリーは409kcal/100gとなっています。

      消化率の良いたんぱく質を豊富に含み、免疫力をつける効果が期待できるビタミンAやEを多く配合しています。

      また、消化管が未熟な子猫の消化を助けるオリゴ糖や目の健康を守るタウリンも成分に入っています。

      酸化防止剤に使われているBHA、没食子酸プロピルには発ガン性があるのでは?と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、一度に大量摂取しなければ問題のないと言われる物質です。
      (気になる方は上位のキャットフードがおすすめです。)

      トウモロコシなどの穀物を使っているという点もありますが、消化率の良いタンパク質を使用し子猫の消化吸収をサポートしているなどの点を踏まえ7番目におすすめします。

       

 

コスパの良い中価格帯のキャットフード編

原材料が良質なキャットフードはどうしても値段が高くなってしまいます。

これは人間の食事と同じで、良い素材を使って安心なキャットフードを作る以上は仕方のないことです。

 

ただ、家計のことも考えて少しでも低価格なフードを選びたいという飼い主さんもいると思います。

そこで、2000円以下で購入できるキャットフードの中でおすすめできるものを2種類ピックアップしました。

 

  1. ピュリナワン 1歳までの子ねこ用 / 妊娠・授乳期の母猫用 チキン

    ピュリナワンは品質が高い割にコストパフォーマンスが良いことで知られているフードです。

    タンパク質40%以上、脂質18%以上、カロリーは440kcal/100gとなっています。

    タンパク質が非常に多く含まれ、ビタミンAやE、タウリンといった子猫の健康をサポートする栄養が入っています。

    酸化防止剤も自然由来のもので、香料や合成着色料も使っていません。

    また、フードが小分けにパックされているのでフードが酸化して劣化するリスクも低いです。

    高タンパク質に加えバランスの良い栄養素と、飼い主のお財布にも優しいことを踏まえてコスパの良いフードの1番目におすすめさせてもらいました。

    現在、無料モニターを実施しているので、1ヶ月分(1袋)が無料でお試しできます。

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  2. サイエンスダイエット キトン

    誰でも一度は聞いたことのある有名なメーカーのフードです。

    タンパク質39.6%以上、脂質25%以上、カロリーは425kcal/100gだそうです。

    チキンとターキーをメインにしており、免疫力を上げるビタミンAやE、脳の健康をサポートするDHAが配合されています。

    配合されているビートパルプについて良くない話もよく聞きますが、適量であれば腸内環境を整えてくれる役割もあります。

    なので、多すぎない量であれば、過剰に反応しなくても大丈夫かと思います。

    酸化防止剤には自然由来のローズマリー抽出物などを使用しています。

    トウモロコシなどアレルギーが心配な素材も入っていますが、長く信頼されているメーカーのフードであり、高タンパク質であることなどから6番目におすすめします。

     

 

子猫用のキャットフードの特徴

子猫用のキャットフードと成猫用のキャットフードは何が違うのでしょうか?

 

私たち人間と同じように猫も成長期には多くの栄養が必要とされます。

日々元気よく動き回るのに加え、体が成長するのにエネルギーが必要になるのですが、その量は成猫の2倍ほどと言われます。

 

更に子猫はまだ胃袋を初めとする消化器官が小さいので、成猫ほど多くの量のフードを摂取することは出来ません。

つまり、子猫用のフードは量が少なくても栄養が多く含まれてカロリーが高いものになります。

 

高たんぱく高カロリー高脂肪のフードが理想です。

ちなみにAAFCOというアメリカの飼料検査官協会の基準では成長期のネコにはタンパク質が30%以上、粗脂質0.9%以上含まれているフードを推奨しています。

 

子猫用(キトン)と成猫用で分かれているフードもありますが、途中でエサを変えるのは大変なので、オールステージ対応のキャットフードを選ぶのがおすすめです。

 

子猫におすすめのキャットフードまとめ

シニア猫におすすめのキャットフードの特徴は理解してもらえましたか?

今回はこれらのことを踏まえた上でキャットフードランキングを作りました。

 

とは言っても、猫一匹一匹の体質があるので、一概に『このキャットフードが絶対に良い!』ということはできません。

簡単に言ってしまえば、猫ちゃんが喜んで食べてくれて、体調も良いカリカリがその猫ちゃんにとって1番ベストなキャットフードです。

 

評判や口コミが悪くても、それが自分の家の猫ちゃんに合っているということも良くあります。

今回のランキングを参考にしながら、猫ちゃんに合ったキャットフードを探してみてください。