ネットでキャットフードを検索すると、よくグレインフリーのフードをおすすめされますよね。

グレインフリーキャットフードとは穀物(小麦や大麦、お米など)を含んでいないフードのことを指します。

 

猫は元々肉食動物であり、穀物に多く含まれている炭水化物の消化が得意ではありません。

そんな猫の本来の食生活に近づけようというのがグレインフリーの狙いです。

 

グレインフリーのキャットフードは消化が苦手な穀物を使用していないため吸収率が良く、動物性タンパク質をしっかり摂ることが出来ます。

そして穀物アレルギーの子も安心して食べることが出来ます。

 

今回はグレインフリーのキャットフードを紹介していくので、キャットフード選びの参考にしてください。

 

グレインフリーのおすすめキャットフードランキング

モグニャン

モグニャンは白身魚をメインに使用したグレインフリーのキャットフード。

人間が食べられる品質の原材料を使用して作られています。

(ミネラル類・ビタミン類はペットフード用に生産されたものを使用)

 

試食会をした結果、33名中31人(93.9%)の飼い主さんが「継続したい」と回答するなど、原材料へのこだわりが人気です。

 

酸化防止剤は天然由来の成分(ミックストコフェロール)を使用。

日本の企業がこだわって作っているキャットフードなので、グレインフリーのフードを探している方におすすめです。

 

関連記事→モグニャンをペルシャ猫に与えた感想をレビュー!

 

すめしすめし

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ピュリナワンのグレインフリー チキン

 

ピュリナワンは多くのペットショップで取り扱われている人気のブランド。

良質な生の鶏肉を主原料としており、食感の違う2種類の粒を使うことで、猫ちゃんが美味しく食べられるように工夫されています。

 

 

酸化防止剤にはミックストコフェロールが配合されており、人口添加物が入ったフードが苦手と言う方にもおすすめ出来ます。

 

品質に対してコストパフォーマンスが非常に優秀で、家計にも優しいフード。

原材料チキンミールが使われていますが、メーカーに確認したところ「鶏の副産物や本来は廃棄されるような低品質なお肉は使ってない」とのことでした。

 

とてもコスパの良いキャットフードなので、2番目におすすめさせていただきます。

 

関連記事→【レビュー】ピュリナワン グレインフリーってどう?飼い猫に与えた感想!

 

ぽんずぽんず

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メリック パーフェクトビストロ グレインフリーチキン

メリックのシリーズはアメリカで人気のキャットフードです。

アメリカ原産の高品質な材料を使用し、主原料のチキンは最大で70%も配合されます。

 

何より人間の食品加工場でも取得が困難なSQFのレベル3認定を受けている会社ですから安心感がありますよね。

タンパク質40%、脂質14%、カロリー358kcal/100gとなっています。

 

タンパク質の割にやや脂質が低めなので、ダイエットをしたい猫ちゃんに向いています。

品質がきっちり保証されていることから3番目におすすめさせていただきます。

 

ウェルネス 穀物不使用 成猫用骨抜きチキン

 

ウェルネスのグレインフリーのフードは主原料に生の鶏肉を使用しているフードです。

乳酸菌を豊富に配合することで消化の働きを助け、不飽和脂肪酸が被毛の健康を保ち、抗酸化栄養素、ビタミン、ミネラルを配合することで免疫力の維持もサポートしています。

 

下部尿路のケアに良いとされているクランベリーが配合されているのも嬉しいですね。

タンパク質40%、脂質18%、カロリー390kcal/100gとなっています。

 

関連記事→ウェルネスキャットフードの評判ってどう?原材料や安全性を評価!

 

ニュートロ ナチュラルチョイス 穀物フリーアダルトサーモン

 

ニュートロは独自の製法により素材本来の美味しさを提供してくれるフードです。

抗酸化作用のあるアスタキサンチンを豊富に含む新鮮なサーモンが主原料となっており、整腸作用の効果が期待できるじゃがいもを配合しています。

 

またリノール酸や亜鉛を鶏脂から摂ったり、酸化防止剤にローズマリー抽出物を使用したりするなど自然由来の素材を多く使用しています。

タンパク質33%、脂質16%、カロリー380kcal/100gとなっています。

 

コストパフォーマンスがまずまずで品質が良いことから5番目におすすめさせていただきます。

 

アーテミス オソピュアグレインフリー フィーライン サーモン&ガルバンゾー

 

オソピュアのグレインフリーはガルバンゾー(ひよこ豆)が使用されているのが特徴です。

魚を主原料とするグレインフリーで、ビタミンB1・カルシウム・カリウムといった栄養が豊富なガルバンゾーを配合しています。

 

酸化防止剤には混合トコフェノールを使用しており、人工添加物が気になるという方にもおすすめです。

タンパク質35%、脂質18%、カロリー386.1kcal/100gとなっています。

 

少々お値段が高めですが、ガルバンゾーと言う優秀な素材を使用していることもあり6番目におすすめさせていただきます。

 

関連記事→アーテミス(サーモン&ガルバンゾー)の評価!評判や口コミも紹介!

 

NOW FRESH グレインフリー アダルトキャット

 

NOW FRESHはグレインフリーという括りだけでも数種類のフードを出しており、今回紹介するのは七面鳥をメインにしたアダルトキャットです。

その名の通り新鮮な生肉を主原料に使用したフードで、ココナツ油やキャノラ油由来の高品質なオメガ脂肪酸で被毛の健康をサポートします。

 

タンパク質31%、脂質18%、カロリー386.2kcal/100gとなっています。

新鮮な素材を使用していますが、少々芋類が多めなのかなという印象があるのと値段が張るので7番目におすすめさせていただきます。

 

ハッピーキャット グレインフリー シーフィッシュ

 

ハッピーキャットのグレインフリーの中では、馴染みのある素材を主原料に使っているシーフィッシュがおすすめです。

吸収の良い動物性タンパク質に加え、ハーブやビタミンなどがバランスよく配合されています。尿石や毛玉にも配慮されているのも嬉しいですね。

 

タンパク質34%、脂質18%、カロリー371.8kcal/100gとなっています。

少々お高く通販以外だとなかなか見かけないという点から8番目におすすめさせていただきます。

 

おすすめグレインフリーキャットフードのまとめ

今回はグレインフリーのおすすめキャットフードを紹介しました。

 

肉や魚にアレルギー反応を起こす猫もいるので、グレインフリーのフードだからと言って完全にアレルギーのリスクがなくなる訳ではありません。

正直な話、穀物入りのキャットフードでも猫ちゃんが元気で健康であるならそれが一番合っているキャットフードだと思います。

 

ただ、穀物が過剰に入っていて、粗悪な原材料が使われているキャットフードがは良くないのは確かです。

今回紹介したフードは猫ちゃんの健康を考えて作られているキャットフードなので、迷ったときには参考にしてみてください。

 

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