「キャットフーオどのピュリナワンとメディファスってどっちがいいの?」

「原材料はどれくらい違うの?」

「添加物を使っていなくて安全性が高いのはどっち?」

 

あなたはこんな疑問を持っていませんか?

 

数多くあるキャットフードの中でも品質に対して良心的な値段設定をしているのがピュリナワンとメディファス。

ペットショップで見かけることが多く、同じ価格帯なのでどちらにしようか迷っている方がとても多いです。

 

結論を先にお伝えすると、ピュリナワンとメディファスを比較した場合、おすすめなのはピュリナワンです。

その理由は第一原料に良質なタンパク質を含む鶏肉(チキン)を使っているから。

一方のメディファスは穀物(とうもろこし)が一番多く使われています。

 

猫は人間や犬よりも良質なタンパク質を多く摂取しないといけないので、ここは重要なポイントです。

 

では、それ以外にはどのような違いがあるのでしょうか?

今回はピュリナワンとメディファスの原材料や添加物を比較しながら詳しく解説していくので参考にしてください。

 

ピュリナワンってどんなキャットフード?

ピュリナワンはコーヒでもおなじみのネスレが販売しているキャットフード。

良質な動物性たんぱく質を主原料に使い、

 

  • 体格の維持
  • 病気に負けない抵抗力
  • 骨格と関節
  • 消化吸収性
  • 被毛と皮膚

 

という6つの要素から猫の健康を支える栄養バランスになっています。

年齢別やF.L.U.T.H.ケア、グレインフリーなど、色々なラインナップがあります。

 

 

特に新しく販売された「グレインフリー」は穀物不使用で子猫からシニア猫までオールステージの猫ちゃんに対応。

アレルギー持ちの猫にも安心して与えられて、成長途中でフードを変更しなくてもいいという点は猫にも飼い主にも嬉しいポイントです。

 

 

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ピュリナワン グレインフリーを飼い猫に与えた感想をレビュー!

 

メディファスってどんなキャットフード?

メディファスは麻布大学獣医学部と共同開発した、下部尿路の健康に配慮したキャットフードです。

 

 

猫がかかる病気で最も多いとされているのが下部尿路関連の病気。

年齢によって変化する猫の尿に対応し、それぞれに適応したミネラルバランスとなっています。

 

また下部尿路だけではなく、毛玉ケアのフードや避妊去勢した猫にためのフードなどにも対応しているフードです。

 

ざっくりと2つのキャットフードの特徴を紹介しましたが、ここからはピュリナワンの『グレインフリー(チキン)』と、メディファスの『1歳から チキン味』を詳しく比較してみましょう。

 

【関連記事】

キャットフード『メディファス』の評判は?安全性を評価した結果を解説!

 

主原料の違いが1番大きなポイント

原料の中でも最も多く使われている原料を主原料と言います。

ペットフードの包装に記載されている原料は使っている量の多いものから順番に書くように法律で決められています。

 

そのため、キャットフードを購入する前にまずはここをチェックするのがベストです。

 

ピュリナワングレインフリー(チキン)の原材料一覧

↑ピュリナワングレインフリー(チキン)の原材料欄

 

2つのキャットフードの原材料欄を見ると、第一原料はそれぞれこのようになっています。

 

【ピュリナワン】

チキン

【メディファス】

穀物(とうもろこし、コーングルテンミール)

 

チキンはキャットフードの中でも最も使用されていると言って良い優秀な動物性タンパク質です。

一方のメディファスで一番多く使われているのはとうもろこし(穀物)。

 

穀物は適切な調理法を取っていれば猫にとって良質な栄養源になる一方で、消化が良くないというデメリットもあります。

ただ、それはあくまでも少量の話。

 

メディファスのように一番多く穀物が使われているのは、残念ながら「カサ増し」の意味が大きいです。

そのため猫ちゃんのことを考えると、主原料には良質な動物性たんぱく質(チキン)を使用したピュリナワンの方が望ましいです。

 

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安全はどちらが高い?製造国の違いは?

ピュリナワンを取り扱っているのはアメリカにあるラルストン・ピュリナという会社で、フードの製造もアメリカで行われています。

一方メディファスはペットライン株式会社という日本の会社で製造されており、本社がある岐阜県の工場で生産されています。

 

そのため国産にこだわりのある方はメディファスの方が良いかもしれません。

しかし、日本よりも欧米の方がペット先進国なので、ペットフードに関しては海外の方が安心という人も多いです。

 

なので製造国で判断するよりは、使われている材料などをしっかりとチェックするのがベストです。

 

【関連記事】

ピュリナワン(猫用)の評判ってどう?危険な原材料や安全性を解説!

 

危険な添加物は使われてない?

そうなってくると気になるのが添加物などの危険な原材料を使ってないかということ。

結論を先にお伝えすると、いずれも人工酸化防止剤や着色料といった不要な添加物は使ってないので安心して大丈夫です。

 

ピュリナワンは酸化防止剤に「ミックストコフェロール」と呼ばれるビタミンE、メディファスはミックストコフェロールとローズマリー抽出物と自然由来のものを配合しています。

 

どちらも安全性が疑問視されるような添加物は使ってないので心配しなくてもOKです。

 

ピュリナワンにはチキンミールが使われていますが、副産物などの粗悪な部位は使用してないとメーカーの方に教えてもらいました。

なので、「チキンミールの安全性」という部分でも安心です。

 

ぽんずぽんず

チキンミールというのは鶏肉を乾燥して粉末にしたものなのですが、爪やクチバシなどの副産物が混ざっていると指摘されることがあります。

今回、ネスレの担当の方に確認したところ「副産物は使ってないので安心してください」とのことでした。

マグネシウムやリンなどのミネラル値を比較

下部尿路の健康に注意を払わなければならない猫にとってフードのミネラル成分はとても重要です。

という訳で、ミネラル値についても確認しておきましょう。

 

ピュリナワン メディファス
カルシウム 1.0% 0.7%
リン 0.9% 0.7%
マグネシウム 0.12%  0.08%

 

全体的にミネラル値はメディファスの方が低めですね。

 

ミネラル値については特に基準が設けられている訳ではありません。

一応、AAFCO(米国飼料検査官協会)という機関が「最低でもこれだけはミネラルを摂取してね」という目安の数値を公表しています。

 

【キャットフードの栄養基準の最低値】

幼猫期 成猫期
カルシウム 1.0% 0.6%
リン 0.8% 0.5%
カリウム 0.6% 0.6%
ナトリウム 0.2% 0.2%
マグネシウム 0.08% 0.04%

参考資料:AAFCOキャットフード栄養基準

 

どちらもこの数値を満たしているので、特に気に気にしなくても大丈夫。

ただ、過去に下部尿路のトラブルがあった猫ちゃんには、ミネラル値が低めのメディファスの方がいいかもしれません。

 

コストパフォーマンスがいいのはどっち?

プレミアムフードになると500gで1500円前後するものも珍しくありませんが、この二つのフードはコストパフォーマンスがとても優秀です。

 

ピュリナワン(グレインフリー)は1.8kg。

メディファスは500g、1.5kg、3kg、500g×12の容量のフードを販売しています。

 

標準的な1.8kgと1.5kgを例に挙げると、価格はどちらも1500円程度。

値段は大きく変わりませんが、ピュリナワンはグレインフリーという品質でこの価格というのは本当にすごいです。

 

なのでコストパフォーマンスという点ではピュリナワンの方が断然おすすめです。

 

【結論】ピュリナワンとメディファスはどっちがおすすめ?

ピュリナワンのメリットは品質と比べてコスパが良いということ。

穀物不使用のグレインフリーが1,500円程度で買えるのは本当にお得です。

 

酸化防止剤も天然由来のものを使用し、チキンを一番多く使用しているという点では理想のキャットフードです。

 

 

メディファスもピュリナワンと同じ価格帯でヨード卵を使用するなど、とても考えて作られているキャットフードだと思います。

ただ、1番のデメリットは主原料が魚や鶏肉などのタンパク質ではなく穀物だということ。

 

穀物をたくさん使うのは「カサ増し」の意味合いが強いので、ピュリナワンとメディファスを比較した場合は「ピュリナワンの方が品質が良い」といえます。

 

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